【リスニング教材ランキング】選び方とおすすめ「究極5選」!

英語 リスニング教材 ランキング 人気 おすすめ

朗報!この記事を読めば

  • 最強の【リスニング上達法】
  • 失敗しない【リスニング教材の選び方】

が分かります!

こんにちは!

当ブログ「英会話教材バスターズ」管理人、海外サラリーマン むさしです。

日本人の難敵、「英語のリスニング」。

あなたもきっと、リスニングに苦しめられていることと思います。

特に「読んだら分かる英文なのに聞き取れない…」という悩みは、私にも経験がありますし、その辛さはよく分かります。

でも、実際に選ぼうとすると

「どれが自分に合ってるのかな…」

「効果がなかったらどうしよう…」

「どれを選べばいいのかな…」

といった悩みが出てくるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、英語の聞き取りに苦労しているあなたに、

私の10年以上にわたる海外生活(アメリカ・シンガポール)を基におすすめできる【リスニング教材ランキング】をお届けしていきたいと思います。

実は【人気教材=おすすめ】ではない?

英語リスニング教材 人気教材=おすすめではない

本題に入るまでに、まず最初にお伝えしたいことは、「人気教材=おすすめ」ではない、ということ。

それどころか、教材によっては「あまり効果の出ないものもある」というのが現実なんですね。

その理由は、多くのリスニング教材ではリスニング強化の方法として「聞く練習」を重視し、一方で「聞き取れない原因をつぶす練習」を置き去りにしがちだから。

では、その「聞き取れない原因をつぶす練習」とは?

それはズバリ「発音練習」です。

英語が聞き取れないのは、あなたの中に「英語の音のルール」がしっかり定着していないから

英語には日本語の倍以上の音(母音が16種類、子音が24種類)があり、しかもリズムやアクセントの有無によって違う音に変化したりします。

その結果、思っているのと全く違う発音になり、「読んだら分かるのに聞き取れなかった…」ということになってしまうわけです。

ずばり言ってしまえば、この発音ルールが身についていないと、英語はなかなか聞き取れるようにはなりません。

ですが、逆に言えば「身についてしまえば聞き取れる」とも言えるわけなんですね(私も経験済みです)。

プライムイングリッシュは発音練習(音声変化)を練習の中心にした英会話教材

でも残念なことを言えば、これを「聞くだけで身につける」ことは脳が育ってしまった大人には無理

では、どうするか。

大人は「自然に覚える」ことはできませんが、「学んで理解する」「理解したうえで練習して身につける」ことはできます。

ですので、リスニングを上達させたいあなたに必要なことは

  • 英語の発音ルールを知り
  • 自分でもできるまで練習する

ということ、つまり「発音練習をする」という結論になるわけですね。

この「自分でもできるまで練習」というのが大きなカギで、それがリスニング上達の最大のポイントになります。

英語の発音ルールが「知ってる」レベルから「できる」レベルになると、相手(話してる人)が何をやっているのかが手に取るように分かるようになります。

そうすると、今までなかなか聞き取れなかった英語が、前よりもクリアに聞こえるようになっていきます。

聞く女性 発音練習は英語のリスニングの上達につながる

私もアメリカ生活中、読み書きは問題ないのに聞き取れず、とても辛い思いをしていました。

そこで、色々な教材やドラマなどで聞く練習をしたのですが、なかなか聞き取れるようにはならず、「何をやってもダメなのか…」と落ち込んだものでした。

でも、ちょっとした偶然から発音練習に取り組んだところ、前よりもグンと英語がクリアに聞こえるようになり、その効果にビックリしました!

そこから私の英語生活は大きく好転して楽しくなりましたので、私は発音練習の効果は保証します。

ですので、あなたが取り組むべきは普通の「リスニング教材」ではなくリスニングに効果的な【英語発音教材・発音を重視した英会話教材】です。

でも実を言うと、どんな発音教材でも効果的、というわけではありません。

そこで、効果のない教材を選んで失敗しないように、まずは「失敗しないリスニング教材のポイント」から説明していきたいと思います。

【おすすめリスニング教材】の選び方とポイント

3本の指 英語リスニング教材の選び方には3つの基準がある

リスニング教材を選ぶ3つのポイント

繰り返しになりますが、英語リスニングの上達に効果的なのは発音教材発音練習を重視した英会話教材

でも、英語の発音を学ぶって難しそうな感じがしますよね。

確かに、英語の発音は「何がどうなってるのか分からない」と最初は感じるもの。

しかし、きちんとした教材で学べば、実際には思ったよりシンプルで2~3か月で身につきリスニングも上達するものなんですね。

私は自分の経験から、失敗しない教材には以下の3つの条件が必要と考えています。

  1. 単に「聞いて真似ましょう」ではなく、きちんとした説明があること。
  2. 説明だけでなく、真似しやすい形でやってみせてくれること
  3. 母音や子音などの「英語の音」の練習だけでなく、リズムや音声変化といった「本当の英語の話し方」を含めた練習ができること。

では、それぞれについて解説していきます。

大人の英会話習得には「説明」は欠かせない

まず、「説明」「やって見せてくれる」という点が重要なことは言うまでもないと思います。

これがないと「なんとなく手探りで練習」になってしまいます。

このような説明の少ない教材が多いのが現実ですが、それは手品を目の前で見せて「じゃあ、やってみて」と言っているようなもの。

でも、そんなのできっこないですよね。

何か新しいことを学ぶときには、説明を受け実際に見せてもらって、ようやく練習に入れるわけです。

また説明があったとしても、「この単語はこう発音します」「この文はこんな感じで話します」という場当たり的な説明では、意味がありません。

そのような説明では、その単語や英文は聞き取れても他の単語や文章は聞き取れない可能性が高くなってしまいます。

色々な単語や英文に応用させるには、やはり英語発音の基本ルールの説明と理解が必要になるわけです。

やって見せてくれないと発音は身に付かない

説明に加えて、目の前でやって見せてくれるということも、発音の練習には大事です。

これはスポーツで考えれば分かると思いますが、サッカーや野球を教わるのに「文字だけ」「音だけ」では伝わらないですよね。

発音は英会話の練習の中でも体を動かす練習ですから、実際に「何がどうなってるのか」を見せてくれないと話になりません。

ですので、発音教材を選ぶときには、絶対に「映像で見せてくれる」ものを選ぶことが必要です。

リズムや音声変化は発音と同じぐらい大切

また3番目に入っている「リズム」や「音声変化」は、普通の発音教材からは抜け落ちることが多いですが、本当に英語を聞き取りたいのであれば非常に大切なポイントです。

英語は独特の音声変化によって書いてある通りに発音しないことが多い言語ですが、それは英語特有のリズムと音声変化に影響されるから。

英語では、良く知られている「リエゾン(隣どうしで音がくっつくこと)」という変化に加え、一定のリズムを守るために発音が聞き取れない「弱音化・あいまい発音」になる現象が起こるわけです。

でも、英語のリズムや音声変化のルールについても、多くの教材が触れていないのが現実です。

触れているとして「このようなリズムになります」「こう変化します」という説明だけで「なぜそうなるのか」という説明がないものが多いんですね。

やはり、「なぜ」というルールの説明がないと英語のリズムや音声変化についてきちんと理解できず、結局はテキストに載っている英文しか聞き取れないという結果になってしまいます。

この点についても、やはり「説明」と「やってみせること」が重要になってくるわけですね。

以上が、私が「説明」「やってみせる」「リズム・音声変化」の3点を非常に重視している理由。

そして、そのような基準から私が実際に試してみたリスニング教材を比較してみました!

↓  ↓  ↓

私が試した【人気教材よりおすすめなリスニング教材】を比較!

ここで比較するのは

  • プライムイングリッシュ(Prime English)
  • ネイティブスピーク(Native Speak)
  • ファイナルイングリッシュ(Final English)
  • The American Accent Course(American Accent)
  • スタディサプリ(Study Supplement)

の5つ。4番目の American Accent は外国の教材なので馴染みがないと思いますが、その他はどれも英会話学習者に人気の教材です。

それぞれの教材を、最初に挙げた選び方の基準にしたがって表にして比べてみると…

リズム・音声変化 説明 やってみせる
プライムイングリッシュ ◎(根本から説明) ◎(独特のスロー発音)
ネイティブスピーク ◎(CGで口の動き) ◎(CGで口の動き)
ファイナルイングリッシュ 〇(口のアップ)
American Accent ◎(根本から説明) ◎(講義動画で演習)
スタディサプリ △(根本的な説明なし) 〇(動画あり)

この表を見ると、内容に色々とバラつきが目立ちますね。

それでは、それぞれの教材をランキング形式で紹介していきたいと思います。

リスニングに効く教材ランキング【全て実践済み】

1位~3位

1位【プライムイングリッシュ】

2位【ネイティブスピーク】
英語発音教材「ネイティブスピーク」の公式ページ

3位【スタディサプリ】

では次に、ランキング外の教材です。

ランキング外の教材

American Accent Course

1位のプライムイングリッシュと並んで全てが◎となっている発音専門教材。

しかし「おすすめできるか」というと、そうとは言い切れない教材であり、あえて「ランキング外」にしました。

その理由は「中身そのものが全部英語」だから。

私からすると「少し速いけどハッキリした発音」だと思ったのですが、TOEIC 700点台の知り合いに聞いてもらったら「3割ぐらいしか分からなかった…」と言っていました。

ですので、「実際に英語環境で生活や仕事をしていて、それなりに英語は話せる。でも聞き取れない…」という人以外にはおすすめしません


ファイナルイングリッシュ

30日間英会話速習 Final English 製作者 並木健太郎氏18歳で単身渡米して苦労した俳優が、自分の経験を活かして作った英語発音教材。

俳優ならではの「非常にユニークなトレーニング法」を通じて、英語の発音をネイティブ並みに改善していきます。

その中には「体育の時間かよ!」と言いたくなるような練習法も…?


上で紹介した教材は全て、私が実際に買って使っていますので、公式ページでは分からない真実の情報もお伝えすることができます。

また、質問などについては私の分かる範囲内でお答えしますので、こちらの問い合わせフォームからご連絡下さい(原則として72時間以内に返答します)。

リスニング上達にイチ推しの教材は【プライムイングリッシュ】

以上のように、英語のリスニングを上達させる教材を紹介していきました。

その中でもイチ推しは、1位の【プライムイングリッシュ】。プライムイングリッシュの特徴をまとめると、以下のようになります。

  • 英語の音だけでなく、リズムや音声変化といった「本当に大切なこと」まで踏み込んで学ぶことができる(日本では非常に少ない)
  • 単に「聞いて真似ましょう」ではなく、根本から説明がある(日本では非常に少ない)
  • 独特のスロー発音練習によって、実際の発音や音声変化をしっかり真似て身につけられる

このように、プライムイングリッシュは、日本人の弱点であるリスニングに対して理論(リスニング力=発音力)と実践(説明や独自のスロー発音練習)の両面から効果的にアプローチしている【優良教材】。

また、発音の面だけでなく英語をイメージで理解する力も鍛えられますので、相乗効果でリスニングをグングン強化していくことができます。

私が実際に挑戦してみた感想・評価は、こちらの

プライムイングリッシュはリスニングの最終兵器?中身を徹底レビュー

で紹介しています。

良い点ばかりでなく注意すべき点などもしっかり指摘している「ガチレビュー」ですので、参考にどうぞ。

 クリックして 
 ランキングに戻る 

この記事が参考になったと感じたら、シェアして他の人にも教えてあげて下さい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加