リエゾン(音の連結)がマスターできる英会話教材、おすすめは?

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こんにちは!「英会話教材バスターズ」管理人、むさしです。

英語の発音って、日本語と大きく違って難しいもの。

単なる音だけでも日本語の倍以上(母音が15個、子音が24個)だけでも大変なのに、音がつながる「リエゾン」などの変化があって厄介ですよね。

「部屋の電気消して」と頼みたいときに

Can you turn it off?

と(日本人発音で)クリアに言っても通じず、

キャニューターニドフ?

と言わないと通じなかった、なんていう経験は私も山ほどしています。

そんな「個々の音」以外の発音ルールは、知らないとどうしようもありませんよね。

そのような発音ルールの学習・練習教材として、私は【プライムイングリッシュ】という教材をおすすめします。

この記事では、プライムイングリッシュの紹介と「なぜリエゾンの習得におすすめなのか」を説明していきたいと思います。

「発音王」が開発した英会話教材【プライムイングリッシュ】

プライムイングリッシュは発音専門の教材ではないのですが、「発音王」との異名を持ち人気テレビ番組などへ出演している人気英会話講師が開発した「発音に強くこだわる」英会話教材。

通常の英会話教材とは明らかに違うレベルの発音練習と、独特のスピーキング練習でリアルな英会話表現を定着させる「1粒で2度おいしい」英会話教材です。

私自身も実際に入手して試してみましたが、全体を通じて「英会話には発音練習が絶対必要」ということをよく理解しているな、と感じましたね。

それは、次に挙げる点によく表れています。

ポイント1:リエゾンだけでなく広い意味での「英語発音」が身につく

私もアメリカに10年ほど暮らしていたので分かりますが、英語、特にアメリカ英語は「書いてある通りに発音しない」言語です。

冒頭に書いた「キャニューターニドフ?」なんて、その典型ですよね。

要するに「音声変化」が起こりやすいのですが、実はリエゾンはその1例にすぎません。

他にも色々なタイプの「音声変化」が起こるのですが、この教材ではそれらを含めた広い意味での英語発音を学んでいくことができます。

ただし、「知っている」ことと「できる」ことは違いますから、当然練習が必要ですが、プライムイングリッシュでは発音ルールを体に染み込ませる非常にユニークな練習を用意しています。

これ、練習しているところを想像すると笑ってしまいますが、本当にユニークで、でも効果的な練習方法ですよ。

あまり他の人には見られたくないかもしれませんが…。

ポイント2:ネイティブ発音の根本から掘り下げて説明

上に書いたように、プライムイングリッシュではネイティブの発音ルールについて学ぶことができますが、実はそれだけではありません。

教材についてくる特典動画では「なぜそのような発音になるのか」という理由を、ネイティブ発音の根本である「ストレス」という点から掘り下げて説明しています。

ですので、あなたがテキスト以外の英文を読むとき、自分で話すときに「どのような発音になるのか」で悩まずに発音できる、ということになるわけですね。

そして自分で発音ができるようになると相手の発音も聞き取れるようになるので、どんどんと「英語が聞けて話せる」状態になっていくわけです。

率直に言って、日本で手に入る英会話の教材でここまで掘り下げてしっかり説明しているものは、他に見たことはないですね。

発音だけでなく、フレーズなどについても「しっかりした説明がある」ことも、プライムイングリッシュの大きな特徴です。

発音だけではなくリアルな英会話表現も身につく

また、始めのほうに書いたように、この教材は「発音専門」ではありません。

他の英会話教材と同じように、会話表現の説明や練習などがあり、英会話自体の練習もできる内容になっています。

その内容も、よくある「買い物」や「レストラン予約」など使い回しの利かないものではなく、登場人物が普段の生活の中で仕事や夢、恋愛の話をするなど、リアルで実用的な会話表現が学べることが大きなポイント。

ちょっと登場人物のキャラクターが強い感じがしますが、その点もストーリーを魅力的にして入り込んで練習できる理由の1つになっているんですね。

このように、プライムイングリッシュは発音と会話表現のどちらもしっかり身につけられる「1粒で2度おいしい」英会話教材。

実際に使ってみた感想や注意点などは挫折してきた人でも6ヶ月で聞けて話せる?プライムイングリッシュをレビュー&評価の記事でしっかりと掘り下げて紹介していますので、こちらもぜひどうぞ。