【7+English/七田式英語の評判】教材の口コミ・評価のまとめ

首をかしげる女性

【フレーズ完全暗記で英語がペラペラ】【たった60日で話せる!】と宣言している英会話教材【7+English/七田式英語】

このように言われると「聞くだけで暗記できてラクラク」教材のように思えてきますよね。

でも、そんな都合のよい話なんて、本当にあるんでしょうか?

この教材は、楽天では1800人以上の人が評価した結果、5点中4.19点(100点満点では80点以上)という高評価を受けており、また口コミも多く寄せられています。

ではその口コミ評判や評価は、実際にはどうなのでしょうか?

結論から言うと、【7+English/七田式英語】は

中学英語で話すことができるようになるための【優良練習教材】

なのですが、人によって合う・合わないがありますので、この記事では

  • 教材の口コミ体験談(悪い口コミと良い口コミ)
  • 公式ページより詳しい教材の内容紹介と、実際に試してみた感想・評価
  • この教材が「合う人」と「合わない人」

について紹介していきたいと思います。

なお、先ほど「優良練習教材」と書きましたが、実際に試してみた結果、2つだけ「これが入っていればもって良くなるのに…」と感じた点がありました。

記事の最後では、その2点を説明するとともに、それらの点を補うための「オリジナル特典」を紹介していますので、ぜひ最後までどうぞ。

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自己紹介:海外サラリーマン むさし

海外生活10年以上の経験を活かし、英会話教材のレビューブログ「英会話教材バスターズ」を運営(プロフィール)。

実際に教材を手に入れて試したうえで、正直なレビューをお届けしています。

【7+English/七田式英語の評判】教材の「良い口コミ」「悪い口コミ」

プライムイングリッシュの口コミ評判は?

【7+English/七田式英語】の評価や口コミの数は、次のような分布になっています。

これを見ると、3以上(満足)の人が全体の約1800人のうち1700人以上となっていて、約95%となっていることが分かります。

ということは、2以下で不満のある人は全体の5%という、かなり低い状態となっているわけですね。

では、実際の口コミを見ていきたいと思います。まずは、全体の5%である「悪い口コミ」から。

【7+English/七田式英語】の悪い口コミ

悪い口コミには、次のようなものがよく見られます。

聞き流しだと思ったのに…

すごく親切に対応してくれるし、サポートもしてくれるのでとてもいいのですが、私自身が忙しくてたった10分の時間すら取れない状態で思ったように勉強できていません。

聞き流すだけのシステムなら良かったのかなと思ったりします。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/1.1/ev2/?l2-id=review_PC_il_iteminfo_02

車での通勤時間が長いため毎日車内でCDを聴いていましたが、テキストを合わせて使っていないためか、いまだに話したり聞き取ったりする事が出来ません。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/3.1/ev2/

音声だけは夜寝る前に聞き流してみましたが、話せるようになるには相当時間がかかりそうです。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/3.1/ev2/

音声が速すぎる?

3倍速のスピードリスニングについては、早く喋ってくれるのかとおもいきや、機械的に3倍速再生しているだけなので、

スピードとかリスニングレベルの問題ではなく、日本語も含めて何を言っているか全然わかりません

全部「キュルキュルキュル」って聞こえます(笑)

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/1.1/ev2/?l2-id=review_PC_il_iteminfo_02

普通に話す方と速く話す方がありますが、速い方は、ネイティヴの速さじゃなくて、テープの早送りみたいでした。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/2.1/ev2/

教材内容に不満?

意外と簡単な短文の繰り返しだったので、英会話が本当~~に苦手な人にはとても効果的だと思いますが、個人的にはちょっと簡単すぎる印象でした。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/1.1/ev2/?l2-id=review_PC_il_iteminfo_02

勉強方法の論理は信頼できそうです。

ですが、肝心の暗記する英会話の文章があまりにも初歩的でがっかりしました。

相当に初心者向けだと広告内容に記してほしかったです。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/4.1/ev1/

「悪い口コミ」まとめ

【7+English/七田式英語】の悪い口コミをまとめると、次のようになります。

  • 聞き流しだと思ったけど違った
  • 3倍速は速すぎて聞き取れない
  • 内容が簡単すぎるのでは?

詳しくは後ほど説明していきますが、「聞き流してるけど効果がない」とか「速すぎて聞き取れない」という場合には、教材で説明されている方法に従わずに取り組んでいる可能性があります。

この教材は「聞くだけ」の教材ではありませんし、高速(3倍速)音声も、聞き取ったり音読したりするためのものではありません。

この高速音声には、別の意味があるんですね(後述)。

「内容が簡単すぎる」という点については、取り組む人のレベルによって感じ方は様々となります。

他には「会話形式ではない」という口コミもありましたが、別の視点から見れば、会話形式で「受け答えのパターン練習」をする以前の「簡単な英語も口から出てこない」段階の人にはポイントの合った教材である、と言えます。

では次に、全体の95%を占める「良い口コミ」を紹介していきます。

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【7+English/七田式英語】の良い口コミ

【7+English/七田式英語】の良い口コミは、次のようなものがみられます。

教材の効果

50歳を過ぎ、何度も勉強しても覚えられない、そんな状況でこの商品を購入。

購入当初は毎日続けることができましたが次第に遠のき、忘れかけた時、急にGuam旅行が決まりました。600フレーズの内、海外旅行に使える50フレーズだけを繰り返し聞いてしゃべって、3週間後Guamへ。

3倍速を聞いていたおかげで、ネイティブの文章の一部分が聞き取れ、質問する時はフレーズが自然に口から出てきます。

単語力がないので言いたい単語がなかなか出てきませんでしたが、最初のフレーズだけでもしゃべれるので、わからない単語はジェスチャーで示したら、ほとんど言いたいことが通じました。

通じることが自信につながり、帰国してからは、再び最初からスタートし始めました。次回?が楽しみです。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/2.1/ev5/

挫折せずに最後までできた英語教材はこれが初めてです。

続けられた理由は、

1.暗記する英文がどれも短いのでヤル気になる

2.覚えた英文が記憶に残りやすい仕組みである

3.学習予定期間がたった2ヶ月だけ

という3つの点にあると思います。

始めて3日目くらいから、テレビに出てくる外国人の言葉がそれまでより聞き取れるようになっていましたが、

全て終了した後、機会があってテレビの英語番組のイベントに行ってみたら、出演者の話す英語が全て理解でき、7+Englishで身に付けた英語力を確認することができました。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/2.1/ev5/

教材内容が簡単すぎる?

少し前からTOEICを受けてみたくて勉強しているのですが、この教材を見た第一印象は、こんなに簡単な内容の文章なの?!と驚いてしまいました。

TOEICで勉強している単語に比べたら、とても簡単な単語だけで構成された文章だったので、簡単すぎて失敗したかな~と最初は思いました。

でも、その思いはすぐに払拭されました。

実際に喋ってみると、目と耳と頭だけで勉強している私には、英語をしゃべるのは困難で、口をついて出てくるにはこのくらいのフレーズがちょうど良いとわかりました。

4日前に暗記したフレーズも喋るようになっているので、日を追うごとに記憶に定着し、確実に口をついて喋れるようになっています。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/1.1/ev5/?l2-id=review_PC_il_iteminfo_05

簡単な短いフレーズが多いので繰り返し聞くことで頭に入りやすいし、中学生にも理解できる単語が多いので、無理なく覚えて日常会話をスムーズに表現できると思います。

ビジネスに使うには物足りないかもしれませんが、まず聞いて覚えて話すという初歩から始めるには良い教材ではないでしょうか。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/1.1/ev5/?l2-id=review_PC_il_iteminfo_05

「聞くだけ」の教材との違いについて

よく、「聞くだけ」とかの英語教材がありますが、うまくいきませんでした。

なぜうまくいかなかったのかわからなかったのですが、この「7+English」をやってみてわかりました。

「聞くだけ」では英語に大切な「法則」が入ってこないのです。

「7+English」ではよく使うシチュエーション毎に覚えていくので、自分のシチュエーションをイメージしやすく、「この使い方はこんな時に使えるな」というのが頭に入ってくるポイントになっているように感じます。

また、テキストがあるので、聞き取れない単語、知らない文法も予習復習できる、テキストの上部にあるトピックスで使い方のコツを覚えることができたので、より頭に入ってきやすかったです。

引用:https://review.rakuten.co.jp/item/1/298842_10000000/3.1/ev5/

「良い口コミ」まとめ

以上の「良い口コミ」をまとめると、次のようになります。

  • 実際に効果があった
  • 中学レベルの内容なので、ちょうどよく身につけやすい
  • 「説明による理解」で、しっかりと身について使えるようになる

悪い口コミでまとめた「聞き流しではない」「初級者レベル」という点が、ここでは良い点として挙げられています。

教材の内容は同じですが、取り組み人の姿勢やレベルによって合う・合わないが分かれる、ということがハッキリ表れていますね。

また、「聞くだけの教材」との違いとして「しっかりと説明がある」と言う点も、きちんとテキストを使って取り組む場合には、大きなプラスとなっています。

このように評価が分かれる(といっては95%は良い評価ですが)【7+English/七田式英語】教材ですが、実際の内容はどのようなものなのか、

次に「教材の内容」「実際に試した評価・感想」を、掘り下げて紹介していきたいと思います。

>> 【7+English/七田式英語】公式ページ

【7+English/七田式英語の評判】教材内容の詳しい紹介と感想・評価

7+English/七田式英語の評判 教材内容物

この教材中身は上の写真のようになっており、以下の教材が入っています。

  • テキスト3冊
    • 利用マニュアル(25ページ)
    • 英文テキスト集600(121ページ)
    • 600フレーズ完全解説(60ページ)
  • CD6枚(60レッスン)
  • 600フレーズチェックリスト

また、この他に付録として「中学英語総復習DVD教材」が含まれています。

では次に教材の内容を、公式ページには書いてないレベルまで掘り下げて紹介していきたいと思います。

公式ページより詳しい教材の内容説明

「七田式英語マスター法」とは?

これらのテキストのうち、「利用マニュアル」は七田式による「英語マスター法」についての説明で、「英語をマスターする7つの原則」ついて説明をしています。

これが、言ってみれば「七田式英語の本質」であり、練習に取りかかる前に熟読する必要があります。

残念ながら、悪い口コミの中には利用マニュアルを読まずに音声練習に取り組んでいる人も見られますね。

全部を詳しく書いてしまうと著作権などに違反しそうなので止めますが、大まかにまとめると次のような内容について書かれています。

  • ゴールや目標設定の重要性
  • 暗記の重要性
  • 効果的・効率的な学習法

では、これらの内容について、さらに掘り下げていきます。

ゴール・目標の設定

七田式英語では、最初に「ゴール・目標」を具体的に決めて、それを意識することを重要と考えています。

このことにより、「英語を自由に話している自分」の姿を想像しながら取り組むことで、少しづつでも練習を継続する力を自分の中から生み出していくことができます。

この方法は、目指すゴールにたどり着くための方法として昔から利用されているのですが、正しいやり方をしないと挫折のもとにもなってしまいます。

実現不可能なぐらい大きな目標を立てると、たどり着ける気がしなくて逆にやる気を失う、ということはよくありますよね。

「7+English」の利用マニュアルでは、この点に注意して「挫折しないためのゴール・目標設定」の方法を説明しています。

暗記の重要性

七田式英語では、暗記を重要視しています(ただし、後で説明するように「フレーズ丸暗記」とは違います)。

暗記を重視する理由は、そのことにより「ネイティブとの差を埋められる」から。

結局のところ、日本人が英語が話せないのは「触れてきた英文の量」が違うためであり、英語を母国語とする人たちは「体に染み込むほど」英語に触れているわけですよね。

そのため、頭の中から「パッと」英文が出てきて使い回せているわけです。

その「量の差」を埋めるために、数百の英文を暗記して「パッと」出てくるようにすることで、少しでもネイティブとの差を埋める、ということが、この教材の目標となっています。

効果的・効率的な学習方法

「ゴール・目標設定」「暗記の重要性」を説明したあとは、どうやって「効果的・効率的」に暗記し学習していくか、という方法が説明されています。

具体的には、以下のような方法が説明されています。

  • リラックスして、脳の働きを良くする
  • 高速音声で学習する
  • 効果的な「繰り返し学習」を行う

勉強前に「リラックス」

あなたにも経験があるかと思いますが、悩みごとがあったり緊張していたりすると、頭にものが入ってこない、ということはありますよね。

この教材ではリラックスを7つの原則の1つとして挙げていて、リラックスするための「学習前の3ステップ」を解説しています。

「高速音声」による学習

ここだけの話ですが、実はこの教材には「通常音声」はありません。

まず練習(Practice)では、最初に「1.5倍速」で音読練習をして、次に「3倍速」音声を聞き、そして再び「1.5倍速」で音読を行います(3倍速では音読なし)。

そして確認(Check)として、もう一度「1.5倍速」で学んだ内容の復習をする流れになっています。

ですので、音声は「いきなり1.5倍速」になっていて、最初は速く感じるのは事実です。

それは事実なのですが、3倍速というさらに高速の音声を聞いた後に1.5倍速に戻ってくると、なんと普通の速度に聞こえるんですね。

そうすると、音読も普通にできるようになりますし、最初の1.5倍速では聞き取れなかった英語も聞き取れるようになります。

これを経験すると、かなりビックリしますね。

これは「インターチェンジ効果」と呼ばれ、高速道路から一般道に降りたときに経験するのと同じ現象ですが、この効果を生み出すために3倍速音声が利用されています。

ですので、この3倍速音声は聞き取れなくても音読できなくても気にする必要はありません

悪い口コミで「聞き取れない」「音読できない」と言っている人は、この辺りの説明を理解していないのでは、と思います。

効果的に「繰り返し」復習

七田式では英文の音読練習を繰り返しますが、実は「練習」と同じぐらい「復習」が重視されています。

人間は1回学んだだけでは「数日たったら忘れてしまう」ため、毎回の内容を1回では終わらせないわけですね。

「7+English」では、人間の学習と記憶の関係を表す「忘却曲線」をもとに、効果的に定着させるには「何を」「どのように」「どのタイミングで」復習するかを説明しています。

そして、この「効果的な繰り返し学習」の方法を、教材では「400%学習法」と呼んでいます。

「英文テキスト集」や「完全解説テキスト」の説明で「理解して練習」できる

「英文テキスト集」は練習のメインとなる教材で、1レッスンごとに

  • そのレッスンのテーマと解説
  • 日本語文
  • 英文

がセットとなっています。

また、口コミにもあったように、テキストには各レッスンごとに解説が載っており、文法的なポイントや使い方が説明されています。

一部のレッスンから抜き出すと、次のような内容になります。

<I’ll+動詞の原形>

I’ll (I will) ~ は「~するつもり」という意味で、通常~には動詞の原形が続きます。

これから「~するつもり」ということを他人に伝える際に使用するのはもちろん、「私が~します」という積極的な意志も表すので、会社やグループ内など覚えておくと色々な場面で使用できます。

<You don’t have to+動詞の原形>

You don’t have to ~ は「あなたは~する必要はない」という意味で、通常~には動詞の原形が続きます。直訳すると「必要はない」となりますが、「~しなくてよい」という意味として使用できます。

You が主語となっているので相手に対して使う表現ですが、「自分は~する必要がない」場合は、you を I に変えて、I don’t have to ~ と主語を変えるだけで使用できます。

<Is it possible for you to+動詞の原形>

Is it possible for you to ~? は「~することは可能ですか?」という意味で、通常~には動詞の原形が続きます。

Can you ~? も「~できますか?」という意味を持ちますが、possible=可能かどうかを尋ねているこちらの表現の方が、丁寧な尋ね方になります。

このような説明があることで、「この英文をとにかく覚えましょう」という教材ではなく、理解したうえで練習できる教材となっています。

そのため、「英文は覚えたけど使い回しができない」という状態にならず、記憶した英文を使い回すときのヒントを身につけることができるわけですね。

「完全解説」テキストは英文テキスト集で使用されているフレーズの説明で、次のような内容となっています。

  • 使用されている英語表現の説明
  • 追加の例文
  • 読み方のポイント

こちらのテキストは、レッスンをしながら表現の意味や発音のしかたを確認するために使用します。

このような説明により、学習している内容の理解をさらに深めていくことができます。

内容は中学1~2年レベル

この【7+English/七田式英語】で使われている英語は全く難しいものではなく、中学1年~2年生レベルです。

例えば、次のような英文(実際のテキストの例文です)を見て「これぐらいは分かるよ」という場合には、特に問題なく取り組むことができるはずです。

  • I like to walk in the park.
  • Do you have Jim’s phone number?
  • When are you leaving?

ただ、そのレベルでも不安がある場合にも、中学英語を総復習できるDVD教材も付属で付いていますので、そちらで中学英語の基本から復習も可能です。

これは2枚組のDVDで、「英語の仕組、be動詞」「肯定文・否定文・疑問文の作り方」といった基本の基本から、「受身」「比較」といった内容までカバーしていますので、中学英語に不安がある場合にも復習して身につけることが可能です。

さて、ここまでで【7+English/式英語】の内容を紹介してきましたので、次は実際に試したうえでの感想・評価を紹介します。

>> 【7+English/七田式英語】公式ページ

【7+English/七田式英語】の感想・評価

ここまでで紹介してきました【7+English/七田式英語】について、実際に試したうえでの感想・評価を紹介していきます。

結論は最初に書いた通り

中学英語で話すことができるようになるための【優良練習教材】

なのですが、もう少し具体的な感想を言えば、次のようになりますね。

  • 実は「けっこう練習させる」教材
  • 実は「フレーズ丸暗記教材」ではない
  • 中学レベルだけど注意が必要

「けっこう練習させる」教材

口コミでも内容紹介でも触れましたが、この教材は「聞くだけ教材」ではありません。

むしろ「けっこう練習させる教材」ですね。

特に、毎回の音声練習の他に「繰り返し復習」を盛り込んでいることで、けっこうな練習量になります。

でも、そのような「繰り返し復習」が大変か、というとそうではなく、そのような復習が自然にできる仕組みが組み込まれているため、身構えずに自然と量をこなすことが可能です。

このような「練習重視」の教材は「聞くだけでペラペラ!」系に比べると人気はないかもしれませんが、私の評価としてはずっと上ですね。

やはり、人が泳いでるのを見ても泳げるようにならないのと同じで、英語を聞いているだけでは話せるようになりません

「フレーズ丸暗記教材」ではない

また、「暗記」を重視した教材ですが、単なる「フレーズ丸暗記」ではなく「表現の形と使い方」の説明がある、という点も高評価です。

よくある「レストラン」や「買い物」といったパターンごとの会話集では、そのような場面でしか使えない表現を覚えるだけで終わってしまうため、本当の英語力はつきません。

この教材は、そのような「場面別パターン」にはなっていませんが、その代わりに「フレーズの使いまわし方」が説明されていますので、言いたいことを英語で言う力を付けることができます。

中学レベルだけど注意が必要

最後に「教材の注意点」について。

教材で使われている英語は中学1~2年レベルですが、実は中学英語の本当の基本(1年生レベル)は、そこまで説明されていません

例えば、基本的な文法用語(原形、進行形など)や英語の語順などについては、分かっているものとしてテキストが作られています。

ですので、テキスト内容の紹介で挙げた「解説」や「例文」が難しい、と感じる場合には、付録の「中学英語の総復習教材」で、中学英語の基本部分を復習することがおすすめです。

>> 【7+English/七田式英語】公式ページ

【7+English/七田式英語の評判】おすすめな人・おすすめできない人

【7+English/七田式英語】には良い口コミと悪い口コミがあったように、全ての人におすすめできる、というわけではありません。

特に、この教材は次のような人にはおすすめできません

  • 「聞き流し」といった受け身で英会話を身につけたい人
  • 「フレーズ丸暗記」が英会話練習だと思っている人
  • 中学英語の基本(1年レベル)から全く分からない人(ただし付録教材で復習可能)

逆に、次のような人におすすめできますね。

  • 自分の口を動かして練習する姿勢のある人
  • 中学英語の基本(1年レベル)は分かっている人
  • 「教材選びに失敗した…」というリスクを避けたい人

どちらも「中学1年レベルの英語」というのがポイントとなりますが、不安な場合にもDVDで総復習ができる付録教材が付いてきます。

また、英会話教材としては珍しく「試した後でも返品可能」ですから、不安な人はそちらで試してみたうえで、それでも合わなければ返品、というのも一つの方法です。

そうすれば「試したけど失敗した…」というリスクなしで取り組むことができて安心ですね。

どうでしょう、あなたはどちらに当てはまりましたか?

「おすすめできる人」に当てはまった場合には、この教材はあなたの役に立つはずですから、このまま先へ進んでください。

ここまで紹介してきた【7+English/七田式英語】ですが、最初に書いたように、実は2つだけ「ここを直すともっと良くなるのに」と思う(残念な)点があります。

次は、その点について説明し、その点を補強する方法について紹介していきます。

>> 【7+English/七田式英語】公式ページ

【7+English/七田式英語の評判】教材の「残念な点」と補強方法(当ブログ特典教材)

【7+English/七田式英語】の残念な2つの点。

それは

  • 発音練習が全くない
  • ネイティブ表現が少ない

という点です。

なぜ、これらの点について「これが含まれていればいいのに」と思うのか、という点も含めて、次に説明していきたいと思います。

1:発音練習は英会話を身につける【一番の近道】

プライムイングリッシュは発音練習(音声変化)を練習の中心にした英会話教材

英語の発音練習をめぐっては、「必要ない」という意見を言う人が、特に初心者の周りには多く見られます。

人によっては、発音の良い人に対して「カッコつけやがって」と感情的な反発をする人もいますね。

ですが、これは間違い、というか大きく損をする考え方です。

英語の発音を身につけるのは、別に「カッコつける」ためにやるものではありません。

むしろ、英会話を身につけたかったら必須、とまで言えるものなんですね。

その理由は、発音練習は英会話を身につける【一番の近道】だから。

特に【7+English/七田式英語】のように「音読」を中心にした教材では、英語の発音ルールを知ったうえで練習するのと、まったく発音が分からずに練習するのでは、

効果に非常に大きな差が出てきます

まず、この教材でCD音声に合わせて音読するときに、どのように読めばいいのかが分かるので、モタモタせずにスムーズに音読することができます。

それだけでも練習が楽しくなって、どんどん練習を進める気になりますよね。

逆に、いつも読むときにモタモタしたり「え~と」とつっかえたりしてると、それだけでストレスになって挫折する危険性が高くなってしまいます。

それだけでなく、実は英語の発音を学んで自分でもできるように練習すると、頭の中の知識と音が結び付いていくため、次のような効果があります。

    • 言いたい英語が頭の中で「音で再生」されるため、口から「スルッと」出てくる
    • 耳から聞いた英語が頭の中で「音で再生」されるため、「パッと」理解できる

    そのことが良いサイクルとなって英語の「話す・聞く」を爆発的に伸ばすことができますので、発音練習は英会話習得の「一番の近道」となるわけなんですね。

    別の言い方をすれば、英会話習得という目的地への「特急券」と言えるかもしれません。

    これは、私がアメリカで「英語が通じないし聞き取れない…」と絶望していたときに、発音練習を通じて問題が「パッと解決」した経験をしていますので、発音練習の効果は保証できます。

    そのため私は、初心者の人にも、いや「初心者だからこそ」発音練習をするように強くすすめています。

    しかし残念ながら、この教材では「秘密兵器」である発音練習を取り入れていません。

    それはあまりに残念なため、当ブログのオリジナル特典として【英語発音マスター講座】を作成しました。

    これは「英語の発音って難しそう…」という誤解を打ち壊し、2~3か月で英語発音を身につけるための【必殺教材】

    確かに英語は日本語よりも音は多いですが、難しいのは「ルールを理解せずに練習しているから」であって、知ってしまえば2~3か月の練習で身についていきます。

    この特典を活用することで、この教材の「残念な点」をカバーし、あなたの英会話を爆発的に伸ばすことができます。

    2:表現の幅を広げるには「ネイティブ表現」で発展学習

    この教材の内容は「中学レベルの基本的な英語」となっていて、そのことが初級者には取り組みやすいポイントなっています。

    ただ、この教材で基礎をマスターした後は発展的な内容を学習していきたいですよね。

    いつまでも「教科書通りの英語」を卒業するには、次に「ネイティブ表現」を仕入れて表現の幅を広げていく学習が必要になります。

    そこで、この教材の次の段階の内容として、オリジナル特典として【アメリカ英語必出表現】のテキストを作成しました。

    私は仕事で10年間アメリカに住んで働いていましたが、この教材は私がアメリカ生活で手に入れた「本当によく使われるネイティブ表現」を集めたもので、あなたの表現の幅を広げるのに役立ちます。

    基本的な英語力と発音力があれば、あとはこのような表現を仕入れることでグングンと英会話が上達しますので、ぜひ役に立ててほしいと思います。

    【注意】

    「当ブログ特典」を入手するには、このページの中のリンクから公式ページに進み、最後の確認画面で下のような「紹介者からの特典」という表示が出ていることが必要です。

    上のような表示がある場合には、特典のダウンロードが可能となりますので、指示に従ってダウンロードして下さい。

    ※そうなっていない場合には、このページのリンクをクリックし直してみて下さい。


    聞き流しを含め、色々な英会話教材が世の中にはありますが、英語が話せるようにならない人にまず必要なものは「口を動かす練習」

    もっと具体的に言うと「表現の形と使い方を覚える練習」です。

    【7+English/七田式英語】は「右脳」と「繰り返し練習」を取り入れた【完全暗記】によって「表現の形」を例文で脳に刻み込みつつ、

    単なる丸暗記ではなく「使い方の説明」によって、応用力もつけていける教材です。

    また、当ブログオリジナルの【むさしオリジナル特典】は教材とタッグを組んであなたの英会話上達をサポート

    教材の練習効果を高め、超特急で英会話を上達させていきます。

    1日あたりのコストは「コーヒー1杯分」と良コスパですが、それでも「う~ん、自分に合うのかな…」と悩んでしまう場合でも、

    返品可能なので失敗するリスクなしで安心ですね。

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    教材の内容について質問や不安がある場合には、お問合せページからご連絡ください。