ロールプレイ英会話教材は旅行とか以外にも使える?自在に話せる教材とは

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言い争うカップル ロールプレイ英会話教材の有効な練習方法とは

こんにちは!英会話恐怖症を克服した会社員、むさしです。

自分が役になりきって練習する「ロールプレイ」(ロール(role)は「役」、プレイ(play)は「演じる」ですよね)。

英会話スクールや教材でも、このロールプレイを練習に取り込んだものが見られます。

「とりあえずフレーズから覚えよう」という初心者の人にも、人気の練習法の1つですよね。

でも多くが

  • 旅行の場合
  • 買い物の場合
  • 入国審査の場合
  • レストランの予約の場合
  • 相手の趣味を聞く場合

などなど、特定の状況でのやり取りを練習するものだったりします。

これって、それ以外の状況、普段の生活や仕事などでも話す力が付くんでしょうか?

私の経験から結論を言えば、このような「状況別」に「フレーズを暗記」する方法では、残念ながら本当に英語で話す力はつきません

もっと「広く使い回しの利く表現」を知り、意識して「使い回す練習」をしないと、英語を自在に話せるようにはならないんですね。

そして、そのような練習ができる教材を選ぶことが必要になります。

「でも、そんな教材あるの?」というあなたには、【プライムイングリッシュ】という教材をおすすめします。

こちらは上に挙げた「よくある状況」ごとの練習ではなく、もっと日常に密着した会話を題材としたリアルな英会話教材

もちろん「依頼」や「確認」など広く使える表現が学べんで練習できるので、旅行や買い物などにも使える「応用範囲の広い」教材です。

この記事では、こんな「都合のいい」教材であるプライムイングリッシュについて、ザっと紹介していきたいと思います。

あなたが「本当に英語が話せるようになりたい」と考えてるのであれば、この記事が参考になるはずですよ。

プライムイングリッシュは一味違うロールプレイ英会話教材

プライムイングリッシュは、ユニークな題材にロールプレイを練習に取り込んだ英会話教材(ロールプレイ以外に発音練習なども入っています)。

実は全体的に独特な教材なのですが、このロールプレイも最初に書いたように「普通の教材とは一味違う」内容になっています。

具体的には次の点が特徴ですね。

  • 無味乾燥な「手続き」の練習ではなく、ストーリー性があって入り込める
  • 単なる「暗記」ではなく、使い回す応用力をつける
  • 普通の発音教材を超えたレベルの発音練習

これを見ただけでも「普通じゃない」という感じがしますよね。

では、順に説明していきます。

無味乾燥な「手続」の練習ではない!

ロールプレイなのに話に入り込めない…

まず最初の点は「無味乾燥な「手続」の練習」ではない、という点。

よくある英会話教材(特にフレーズ集的なもの)だと、レストランの予約や注文の場面の会話だったり、なんていうのが多いですよね。

それはそれで使える(ような気がする)ものですが、でもなんか「手続の練習してるみたい…」という気にもなってしまうのもまた事実。

出てくる人にも名前やキャラクターがあるわけでもなく、その場限りの登場人物ですから、全然場面に入り込めない、というのも原因の1つかもしれません。

プライムイングリッシュは「日常密着型」のリアルな英会話教材

プライムイングリッシュはその逆。

「シェアハウスに暮らす登場人物の日常」を題材として、仕事や趣味や恋愛、果ては人生などを話すという「日常密着型」英会話教材です。

そのように、あなたの日常でも「あるある」と思えるような話題を使うことで、「これを英語で言いたかったんだ!」という表現を色々と学ぶことができるわけですね。

また、出てくる登場人物にも名前と特徴がありますから、ストーリーに入り込んで練習することができます。

そのように話に入り込み楽しむことでイキイキと練習ができますから、英会話表現が「暗記に頼らずに」自然と体に染み込んで定着していきます。

フレーズ暗記ではなく「理解して応用する」練習で自在に使い回す力をつける

2番目の点は、暗記ではなく応用する練習をする、という点。

この点が、よくある「フレーズ暗記」系の教材と大きく違っています。

あなたが英会話を練習する目的はなんでしょう。

「自由に話せるようなる」ことですよね。

そのためには、特定の場面でしか通じないものを「暗記」するより、使い回せる表現を「使い回す練習」のほうが、よっぽど大事となるわけです。

その点、プライムイングリッシュでは「説明で理解して使い回す」ための応用練習が用意されています。

ですので、話に入り込んだ練習で定着した表現を、形を変えて使い回す力をつけることができます。

発音教材より深いレベルの発音練習でリスニングも上達

「発音王」が開発したこだわり教材

最後の点は、表現の話ではなく発音の話。

プライムイングリッシュは、「発音王」との異名を取る人気英会話講師(アメリカ人)が開発した教材です。

この人は日本語が流暢(早稲田大学に留学)で、「笑っていいとも!」をはじめ色々な人気テレビ番組にも出演したことがある、という実力派でもあります。

このように「発音王」が開発した教材ですから、もちろん発音に対するこだわりは非常に強くなっています。

普通の英会話教材では「ネイティブの発音を聞いて真似ましょう」程度ですが、この教材ではしっかりと「ネイティブ発音の根本(リズムやストレスなど)」から説明がされています。

しかも、普通の「発音教材」でも説明されていないような「なぜそのような発音になるのか」というルールを説明している点が大きなポイント。

きちんとした説明があることで、自分で話すときに再現しやすくなっているんですね。

つまり「きちんとできるようになる」わけです。

発音練習は英会話に大切?

でも、もしかしたら「英語の発音なんて、そんなに大切?」と思っていませんか?

これは大事な話なので覚えておいてほしいのですが、英会話には発音はとても大切、というか「英会話の習得には発音練習は超有効」です。

それは、単に「カッコよく話せる」というだけじゃなくて、「リスニングも劇的に上達する」からなんですね。

日本人がリスニングに苦労するのは、英語の音を脳が聞き分けられないから。

そこで多くの人が、英語を「聞いて」リスニングを鍛えようとしています。

でも、英語リスニング教材は買うな!その理由とおすすめの上達法とはの記事に書いたように、リスニングを鍛える1番の方法は「発音練習」なんですね。

自分ができるようになると、それにつれて聞き取って理解できるようになるわけです。

私も同じ失敗をしていましたので、「聞くだけではリスニングは上達しない」ということを、強く強調したいと思います。

プライムイングリッシュはそのことをよく理解しており、「話す」「聞く」に両方に有効な練習を取り入れた「一石二鳥」な教材になっています。

プライムイングリッシュをもっと知りたい人は

このように紹介してきた【プライムイングリッシュ】ですが、実は「楽チン」ではなく「ちょっとスパルタ」な教材でもあったりします(笑)

個人的にはそこが気に入っているんですが、実際に使用した感想などは

挫折してきた人でも6ヶ月で聞けて話せる?プライムイングリッシュをレビュー&評価の記事でガッツリ紹介していますので、こちらもぜひどうぞ。