【最新ランキング】初心者にもおすすめな英会話の独学用教材3選!

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【比較評価ランキング2019年版】おすすめ英語発音教材

こんにちは!

海外生活10年超、英会話恐怖症になった過去を持つ会社員海外サラリーマン むさしです。

この記事では、英会話の独学をするうえでおすすめな英会話教材を紹介します。

日本人の英会話への苦手意識を反映してか、世の中には数えきれないぐらいの英会話教材がありますよね。

そのような中には、ビックリするぐらい効果のないものもありますから、

「ハズレ教材で失敗したくない…」

「どういう基準で選べばいいか分からない…」

と感じてしまうこともあるのではないでしょうか。

そこで、おすすめ教材を紹介をするにあたっては、まず「失敗しない教材の選び方」を説明し、教材選びの基準をお話ししていきたいと思います。

失敗しない英会話の独学教材の選び方

英会話教材は5つの基準で選ぶ

私が英会話教材を選ぶときには、次の5つのポイントを重視しています。

  1. しっかりと口を動かす練習をさせる教材か
  2. きちんとした説明がある教材か
  3. 発音練習を重視しているか
  4. 自分で話せる応用力がつくか
  5. その他(返金など)

ちょっと意外な内容かもしれませんが、この5点はとても大事なポイントです。

では、それぞれを説明していきたいと思います。

ポイント1:自分の口を動かす練習をさせる(聞き流しは✖)

まずは「自分で口を動かす練習をしっかりさせるか」という点。

聞き流しではダメ、ということですね。

なぜか人気の某教材の影響で、世の中には「聞き流しで英語を話せるようになりたい!」と思う人が多いように思います。

でも、残念ながら聞き流しでは英会話は身につきません

それは、英語(というか語学)は音楽やスポーツと同じ「実技科目」だから。

体(英語の場合は口)を動かすことによって、体に染み込んで「考え込まなくても話せる」ようになっていくわけです。

他人が泳いでいるのを見てても泳げるようにはならないですし、他の人のギター演奏を聞いてもギターが弾けるようにはなりませんよね。

それと同じで、「英会話は自分の体を動かして身につけるもの」であることを頭の片隅に置いておくことが必要です。

ポイント2:きちんとした説明がある

次のポイントは「きちんとした説明」です。

私は色々な教材をこのブログで紹介していますが、中には「フレーズを丸暗記しましょう」といった感じで、使い回すための説明がない教材もあったりします。

発音についても、「聞いて慣れましょう」とかしか説明のない教材も多いですね。

はっきり言ってしまえば、説明のない教材は「ただのフレーズ集」ですし、それで練習しても「英会話ごっこ」にしかなりません。

大人は子供と違って自然に英語を覚えていくということができませんから、「説明を受けて理解する」というプロセスが必要なんですね。

ですので、説明の足りない教材というものは、それだけでNGです。

ポイント3:発音練習を重視している

発音練習、というと、何か上級者がやる難しいもの、と思われがちですが、そんなことはなく初心者にも、いや初心者にこそ必要な練習です。

それに、自己流ではなくきちんとした教材で学べば、ものすごい難しいことではなく2~3ヶ月で通じる発音は身についてくるものなんですね(実体験あり)。

誤解があるといけないので付けたしますが、発音練習と言っても完全にネイティブ並みになるのが目的ではありません

それよりも、発音の仕組を知って使えるように練習することで、脳が英語の音を聞き分けるように訓練し、音を通じて英語を学べるようになる効果が一番の目的。

そのように英語を「音を通じて」学べるようになると、英語を話すのも聞くのも非常に楽になり、英会話が爆発的に上達していきます。

ただし、ここで言う「正しい」発音練習とは、単に「R」とか「V」とか「TH」といった「音」だけでなく、リズムや音声変化といった「本当の英語の話し方」も含むもの。

英語は日本語とは全く違うリズムで話しますし、書いてある通りに発音しないのが普通ですので、これらを知らないと「通じない・聞き取れない」になってしまうんですね。

ですので、発音練習をするときには、リズムや音声変化も学んで練習することが必要になります。

ポイント4:自分で話す応用力がつく

いくら英語のテキストで勉強をしても、実際の英会話では役に立たず「え~と…」とフリーズしてしまうこともあります。

特に暗記に頼る教材や勉強では、このような結果になる可能性が高いですね。

これは、学んだことを自分で使ってみる練習が足りないから。

もっと具体的に言えば、フレーズを使い回して自分で文を組み立て、それを自分の口から出す練習が足りない、ということですね。

結局のところ、自分で英文を作れなければ話せることにはなりませんし、話せるようになることが英会話の勉強の目的ですから、

このような使い回し練習は絶対に必要なポイントです。

ポイント5:その他

上の基準は絶対にはずせないポイントですが、その他にも返金無料体験が可能か、他に注意するべき点はあるか、という点もポイントとなります。

ですので、そういった点についても評価に加えて判断をしています。

上の基準でおすすめ教材トップ3を比較してみると…

では、これらの基準に従って、私が「これだ!」と感じた教材トップ3を比較してみます。

比較したのは次の教材。どれも英会話学習者に人気の英会話教材です。

  • プライムイングリッシュ(Prime English)
  • スタディサプリEnglish(日常英会話)
  • Simple English / Magic 81

そして、比較してみた結果は…

プライムイングリッシュ スタディサプリEnglish(日常英会話) Simple English/ Magic 81
制作 株式会社 ICE リクルート 有限会社 ウェンズデー
講師 TVでも人気のアメリカ人講師 7人の人気実力講師 指導歴30年の塾講師
特徴 リアルな発音と表現 中学英語の徹底練習 中学英語の徹底練習
しっかり練習
きちんと説明
発音の重視
応用練習
その他 返金あり 無料体験あり 別途参考書あり
対象レベル 中学英語はOKな人 多く安く練習したい人 中学英語に不安がある人

この表を見ると、それぞれ内容や対象レベルに違いがあることが分かりますね。

では、それぞれの教材をランキング形式で紹介していきたいと思います。

実際に試して検証した【英会話独学おすすめ教材ランキング】

私が試して選んだおすすめ英会話教材ランキングはこちら!

  ↓ ↓ ↓

1位【プライムイングリッシュ】

2位【スタディサプリEnglish】

3位【Simple English/Magic 81】

上の教材は全て、私が実際に買って使っていますので、公式ページでは分からない真実の情報もお伝えすることができます。

また、質問などについては私の分かる範囲内でお答えしますので、

こちらの問い合わせフォームからご連絡下さい(原則として72時間以内に返答します)。

英会話の独学勉強におすすめなのは【プライムイングリッシュ】

繰り返しになりますが、独学での英会話教材選びのポイントは次の3点です。

  • 自分の口を動かす練習をしっかりさせるもの
  • きちんとした説明があるもの
  • 発音練習を重視しているもの

これらのポイントをバッチリおさえているのが、おすすめランキング1位の【プライムイングリッシュ】

プライムイングリッシュのポイントをまとめると、次のようになります。

  • 聞き流しはダメ!と明言、しっかりと練習が大切と言い切っている
  • 発音や表現の使い回し方などに、きちんとした説明がある
  • 発音を非常に重視している。しかも、リズムや音声変化といった普通の教材には載っていないが非常に大切なことまで踏み込んでいる。

私の試してみたかぎりでは、これを超える英会話教材は見当たらない、というのが私の結論ですね。

「でも自分のレベルに合ってるのかな…」

という不安な声も聞こえてきそうですね。

確かに、レベルという点ではプライムイングリッシュは「中学英語はOKだけど、話せないし聞き取れない」という人が対象で、「中学英語も不安で…」という人には向いていません

そのような場合には、2位の【Simple English/Magic 81】の方が効果があるでしょう。

でも逆に、中学英語がOKな人にとっては、今までの「話せない・聞き取れない」を打ち破る力強い助けになります。

このような「発音を重視した英会話教材」というのは、残念なことに日本では少ないのが現実。

しかし、そのような現実の中でも、プライムイングリッシュは発音練習の大切さをよく理解しているだけでなく、きちんと根本から説明している【優良教材】です。

上のランキングから、プライムイングリッシュの詳しい内容や、実際に使ってみて分かった良い点・注意点を紹介する徹底レビューを見ることができますので、ぜひ参考にしてみてください。


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