【意外?】プライムイングリッシュの評価が「※※」な3つの理由

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集う若者たち シェアハウスで暮らす人たちの会話を通じて英会話を学ぶプライムイングリッシュは効果的な王道教材?

こんにちは!英会話教材バスターズ管理人、「海外サラリーマン むさし」です(プロフィールはこちら)。

英会話教材は、どれも「確実に話せます!」と言ったりしていますが、実際にはそうではないものも多いのが悩みですよね。

特に「簡単ラクラク!」とか「〇〇するだけで!」とかいうのに多い気がしますが、そのようなダメ教材をつかむと

「一生かかってもダメだった…」

となってしまうかもしれません。

そんな中で、今回は公式ページで「受身ではだめ!」と言い切る【プライムイングリッシュ】という英会話教材を取り上げて、私の評価をお伝えしていきます。

シェアハウスで暮らす人たちの生活を題材にしたこの教材、一見すると「普通の英会話フレーズ教材」のように見えますが、

私は英会話上達の理屈に合っている優良教材」と考えています。

いわば「王道」ですね。

では、どこが王道的なのかという点を、この記事で紹介していきたいと思います。

プライムイングリッシュの王道的な英会話上達法

チェスの王様 プライムイングリッシュの内容は王道的

先ほども書きましたが、この【プライムイングリッシュ】は、英会話上達の理屈に合っている王道教材、つまり

「付け焼刃のフレーズ暗記ではなく、本当に自由に英語で話す実力をつける」

ための教材です。

私がそう考える理由は次の3つ。

  1. 大人には大人の英会話学習法があることを理解
  2. 「英会話には発音が大切」と明言
  3. 入り込めるストーリーで英会話を練習

では、それぞれを見ていきたいと思います。

ポイント1:「大人には大人の学習法がある」ことを理解

勉強する女性 大人には大人の英会話習得法がある

英会話は「習うより慣れよ?」

世の中には「子供が英語を吸収するように学習する」という方法を主張している英会話教材がありますよね。

つまり「英語に触れていれば自然と身についてくる」という理屈です。

それを真に受けて、何の基礎も無いままに語学留学する人まで出てくる始末です(当然、大多数は失敗に終わりますが)。

でも、それは 間違い です。子供の脳と大人の脳は違います

子供が言語を自然に吸収して覚えるのは発育段階で持っている本能のためであって、大人は失ってしまった能力なんですね。

実は「習うより慣れよ」は、大人の場合には上手くいかないのです。

プライムイングリッシュの「大人の英会話学習法」とは

この点、プライムイングリッシュでは「大人には大人の学習方法がある」とはっきりと言っています。

それは、具体的には「大人は理解して練習する必要がある」ということ。

私もこの点については大いに同感です。

ただ英文に触れたり覚えるのではなく、その組立や使い方も含めて理解することが自分で使えるようになるためのポイントなんですね。

世の中には「フレーズを覚えれば会話ができる」という不思議な意見が見られますが、私は自分の経験から ウソ だと考えています。

私も、フレーズを覚えることを英会話習得の取っ掛かりにすること自体は否定しません。

でも、覚えるだけでは話せるようにならないんですね。

肩をすくめる女性

「特定の場面」で「特定のフレーズ」をスラスラ言うことはできるかもしれませんが、応用はきかず、結局は「一瞬しか話せなかった」で終わってしまいます。

自分で使えるようにするためには、そのフレーズを分解して理解したうえで、自分で変えて使い回す練習が必要になるわけです。

この点を重視していることが、非常に正しいアプローチと言えますね。

なお、プライムイングリッシュの詳しい内容については、詳細レビュー(記事の最後にリンクがあります)で紹介していますので、そちらもどうぞ。

ポイント2:「英会話には発音が重要」と明言

英語のビスケット プライムイングリッシュは英語の発音を重視

2番目のポイントは、「英会話では発音は重要」と言い切っている点。

あまり世の中では取り上げられませんが、英会話の習得に発音は非常に大切です。

それは「通じる・通じない」という話す場合だけではなく、「聞き取れる」という聞く場合でも大切になるんですね。

英語の音のルールを知ることで英語の音を処理する回路を脳内に作り上げ、英語の知識と音をつなげることができます。

そして発音練習で英語の音と知識が頭の中で結びつくことによって、「聞いた言葉が理解できるようになる」という絶大なメリットがあるわけです。

このことを、私はアメリカ生活と英会話との苦闘の中で強く感じていました。

プライムイングリッシュは私の考えと同じく、「英語発音が大切」とはっきりと言い切っています。

そして発音説明動画が特典でついていたり、発音のコツがテキストに書いてあったり、と発音に対するこだわりの見られる教材となっています。

この点を強調している点も、英会話上達の理屈に合っていると言えますね。

プライムイングリッシュの発音へのこだわりについても、詳細レビュー(記事の最後からリンクがあります)でさらに掘り下げて紹介しています。

ポイント3:入り込めるストーリーで英会話を練習

最後の点は、入り込めるストーリーで英会話を練習している、という点です。

英会話の練習では、自分の口で英語を音読することは基本中の基本ですよね。

そのときに「話に入り込んで感情を込めて」音読をすると、英語の表現と場面のイメージが結びついて、英語をイメージでつかむことができるようになります。

そしてそのことが日本語を通さないで英語を覚える、ということにつながり、「英語を英語のまま理解する」ということにつながっていくわけです。

その結果、英語の文法も表現もしっかりと感覚レベルに染み込み、文法を気にしなくても話せる・聞き取れる、という状態になっていくわけなんですね。

まとめ

今回は、「受身ではダメ(=しっかり練習せぇよ)」と言い切る骨のある英会話教材【プライムイングリッシュ】について、私の見解を述べました。

この教材が主張していることは、私が英語嫌いや英会話恐怖症を克服した方法と一致しており、

私が身をもって経験した「英会話習得の王道」であると考えています。

少しスパルタかもしれませんが、きちんと取り組む人には結果の出る教材です。

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※ 今回はざっと教材の内容を紹介していきましたが、私が実際に使用したうえでの詳しい評価や注意点については

挫折してきた人でも6ヶ月で聞けて話せる?プライムイングリッシュをレビュー&評価でガッツリ紹介していますので、こちらもぜひどうぞ。