初心者も安心!失敗しないための英会話教材の選び方ガイド&おすすめ

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4色のシャツ 失敗しないための英会話教材の選び方ガイド

英会話を上達させようと頑張ってるけど、正しい上達法が分からない!

英会話教材が色々あるけど、どれが自分に合うのか分からない!

英会話上達法も教材も世の中には色々あって、どれが良いのか悪いのか迷っちゃいますよね。

  • 努力しても上達せずに同じところをグルグル…
  • あれこれ教材に手を出してみたけど結局…

あなたも、そんな経験があるのではないでしょうか。

このサイトは、そんなあなたのために「失敗しない英会話教材の選び方」について発信するサイトです。

そこでまず、教材の選び方をお伝えする前に大切なことをお話ししたいと思います。

英会話教材を選ぶうえで大切なこと

その大切なこととは「英会話上達の全体像」、言ってみれば「上達の道すじ」です。

英会話上達の全体像・道すじは上達への地図英会話上達法の全体像をつかまずに上達の努力を重ねることは、地図を持たずに見知らぬ場所を目指すようなもの。

それでは目的地にたどり着けずに終わってしまうか、着いたとしても遠回りになってしまいますよね。

英会話上達の全体像を確認することで、「あなたが今どこにいるのか」「何が足りないのか」が分かります。

そのうえで、あなたに合った教材選びポイントを説明していきたいと思います。

英会話上達の全体像

英会話上達は3段階に分かれている

英会話の上達は、一気に起こるわけではなく、いくつかの段階を通りながら進んでいくものです。

下の図は英会話練習の全体像を表していますが、実は英会話の習得というものは3段階に分かれているんですね(クリックすると別ウィンドウで開きます)。

英会話の上達は3段階に分かれている

第1段階:基礎的な知識をつける(基礎体力)

まずは、基礎的な知識をつける段階。

単語や文法などのインプットが該当します。

いわば、英会話の基礎体力です。

第2段階:得た知識を使えるようにする(技術練習)

次は、得た知識を使えるようにする段階。

これは実際の英会話の準備段階、といった段階で、英会話ではないが使ってみるアウトプット段階ですね。

英会話の技術練習に相当し、具体的には口頭英作文や発音練習が該当します。

第3段階:知識を応用する、磨く(実戦)

最後は、使える知識を応用する、磨く段階です。

これは実戦の英会話をすること、そして英会話を通じて表現を洗練させていく段階です。

つまり、実戦の英会話ですね。

注意!英会話学校は「実戦」

私の考えでは英会話スクールへ行く(オンライン授業も)ことは「実戦」と同じであり、その前の段階の練習をしていないと効果がありません。

英会話学校というものは、普段から技術練習をして知識が使えるようになっている人が実戦練習をしに行くところ。

それ以前の状態で英会話学校へ行っても、「話せない、聞き取れない」で英会話にならず、撃沈されて自信を失うことになるだけです。

落ち込む熊 準備しないで英会話学校へ行くと、話せずに自信を失う結果になる

あなたが英語を話せない本当の理由

英語が話せない人に特に足りないこと

これらの段階はくっきりと分かれるわけではなく、実際には重なりあっていることが多いものです。

例えば、知識をつける段階でも使えるようにする練習は可能ですし、インプットとアウトプットを交互に繰り返すことはあります。

ですが、基本的にはこの3段階、特に第2段階の技術練習を通らないと、英語は話せるようにはなりません。

英語が話せない、という人はこの3段階を無視している状態で、特に第2段階の技術練習が圧倒的に足りないことが多いんですね。

英会話の練習が基礎体力(英単語など)をつけることに一生懸命だったり、技術練習をすっとばして実戦に行ってしまう。

そのようなケースがほとんどです。

英会話の実戦の前には準備が必要

英会話スクールは、日ごろの練習の成果を試す練習試合の場当然のことですが、それでは上手くいきません。

例えるなら、サッカーのルールは知ってるけれどボールが扱えない、パスも出せない、という状態でしょうか。

それでは全くゲームにならないですよね。

英会話でもスポーツと同じで、実戦の前にそれなりの練習が必要です。

そして、そのような技術練習こそが、本来は英会話上達のための練習の中心に来るべきなんですね。

また、当然ながら第1段階が不足している場合にも、英語は話せるようになりませんので、そのような場合には基礎知識の習得がまず必要です。

あなたの状態にあった英会話教材とは?

英会話教材の役割は「あなたに必要なものを与える」こと

上で見てきたように、英会話の上達には3段階があります。

そして、英会話教材もそれぞれの段階に合ったものが必要となります。

  • 第1段階の知識が必要な人には基礎知識の習得
  • 第2段階の技術練習が必要な人には知識を使いこなす練習
  • 第3段階の実戦経験が必要な人には実戦経験

といったように、「あなたに必要なものを与える」ことが英会話教材の役割だと私は考えています。

それでは、それぞれの段階ではどのような教材が必要なのか、それを見ていきたいと思います。

3段階別のおすすめ英会話教材とは

中学レベルの基礎知識が不十分な人(超初心者)

■ まずは中学レベルの復習から

運動する女性 英会話の基礎知識が足りない人は、まずは基礎知識の習得を

この段階の人は、第1段階(基礎体力)が不足しています。

基本的な英単語や初歩的な文法などの知識が圧倒的に足りません。

ですので、英会話教材を選ぶ前にやることは「基礎力をつける」こと

多くの英会話教材は、第1段階をすっ飛ばして第2段階から入るものが多いので、基礎のない状態でそのような教材を選んでも効果が無くなってしまいます。

また間違っても「英会話フレーズ暗記」などに走らないようにしてくださいね。

基礎の無い人が英会話フレーズを覚えても、全く使いこなせず「勉強しても話せない」の悪循環になってしまいます。

一番のおすすめは、中学校の教科書の復習ですね。

これを暗記するぐらい勉強してみましょう。

■ 中学英語をしっかり身につけて使えるようにする教材

また「中学英語をもっとしっかり理解して使えるようになりたい」という場合には、「Advanced Beginner」という動画教材がおすすめです。

この教材は、よくある「フレーズ暗記」系の教材とは正反対に、英語の基礎を固め自分で英文を作り出す力がつく王道教材です。

Advanced Beginner公式サイト

クリックして【Advanced Beginner】の詳しいレビューを読む

基礎知識はOKだけどなかなか話せない人(初心者~中級者)

この段階の人は、知識を使う練習が不足しています。

英会話練習としては、普段の生活から実際に英語を口に出してみる、いわゆる口頭英作文と、発音練習が効果的です。

■ 発音練習はあなたを「英会話脳」にする

発音練習、というと「上級者がやるもの」とか「発音なんて関係ない」という人もいますが、それは間違いです

英語の音を聞き分けるには英語の音を処理する脳回路が必要Image by dream designs @ FreeDigitalPhotos.net

発音練習をすることは、英語を話す時のストレスを激減させると同時に、あなたの知識と音を結び付ける効果があります。

そのことによって、あなたは英語を音で理解することができ、リスニングも上達して「英会話脳」を手に入れることができるわけですね。

■ 日本人向けに開発された発音教材で練習すれば2~3か月程度で身につく

また、英語発音は日本人には無理、というのも間違いで、きちんとした教材で学べば2~3カ月で通じる発音は身につきます。

難しい、無理、と言っている人は、きちんとした練習をしないで「見よう見まね」で練習しているから難しいわけです。

英語発音を身につけるのにおすすめの教材は「ネイティブスピーク」

この教材は日本人に25年間も英語発音を指導している発音トレーナーが監修しています。

CGを使って説明するなど、英語発音に慣れていない日本人でも効果的に英語発音を身につけられる工夫がされた教材です。

クリックして【ネイティブスピーク】の詳しいレビューを読む

■ 基礎知識を「知っているけど使えない」場合

また、文法や単語などの基礎知識は「知っているけど使えない」という状態であれば、先ほど紹介した「Advanced Beginner」が大きな助けになるはずです。

クリックして【Advanced Beginner】の詳しいレビューを読む

この教材は、中学レベルの英語をいかに使えるようにするか、ということにフォーカスしていますので、第2段階の「知識を使う練習」にピッタリですね。

■ 仕事で英会話が必要!な場合

仕事で英会話が必要な人のための教材

もしあなたが、仕事で英語を話す必要があり、ビジネス英語に特化した練習をしたい、ということであれば、「ビジネス英語 話す筋トレ」がおすすめです。

こちらはビジネスに特化したリアルな表現について、徹底したパターン演習、口頭英作文の練習をトコトン行うことができる教材です。

忙しい人がそのような練習を確実に積み重ねられるよう、PC・モバイルで持ち運べ、すき間時間にも練習が可能となっています。

ビジネス英語 話す筋トレ 公式ページ

クリックして【ビジネス英語 話す筋トレ】の詳しいレビューを読む

英語は口から出せるけど、実際の会話には不安がある人(中級者~上級者)

この状態にある人は、もう第3段階の実戦経験を積むだけでしょうけれども、教材を使って不安な部分を解消することもできます。

実際の会話での話し方がぎこちなくなってしまったり、あるいは聞き取れなくて困る、といった場合には、発音練習が効果的です。

先ほども書いたように、発音練習は英語で話すときのストレスを激減させ、リスニングを向上させます。

その結果、英語でのコミュニケーションが非常に楽になって、英語で話す自信がついてくるわけですね。

これは、アメリカで英会話に苦しんでいた私が実際に経験したことで、効果は保証済みです。

英会話に自信がつく

先ほども書いたように、きちんとした教材で練習すれば、通じる英語発音は2~3カ月で身について行きます。

きちんとした発音教材としては、こちらの「ネイティブスピーク」がおすすめです。

クリックして【ネイティブスピーク】の詳しいレビューを読む

まとめ:英会話上達の3段階を意識して教材を選ぼう

いかがでしたか。

この記事では、失敗しないための英会話教材選びのポイントを説明しました。

英会話上達の3段階に照らし、自分に何が必要なのかを知ることが、失敗しないポイントです。

ぜひ、このサイトを参考にして自分に合った英会話教材を選んでほしいと思います。

また、このサイトには他にも英会話の上達に役立つ情報が満載ですので、そちらも利用してみて下さい。

むさし

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