『~の代わりに』って英語で言うと?3つのおすすめ英語表現

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『~の代わり』の英語表現

「英語が話せるようになるための会話表現」、今回の記事では『~の代わりに』と言いたい場合の表現を取り上げていきます。

実はこの表現、日本語の意味や状況によって3つの英語表現が考えられますね。

このような「日本語→英語」の表現を色々と使えるようになると、「英語でこう言いたい!」というときの表現が身についてきて、英語で話すことが本当に楽になります。

『誰かの代理』としての『代わりに』

誰かの代理、という意味の『代わりに』という場合、例えば『上司の代わりに会議に出た』といった場合には、“on behalf of ~” という表現を使いますね。

上の例であれば、

“I attended the meeting on behalf of my manager.”

という表現になるでしょうか。

また、of ~ の部分が『彼』『彼女』などの代名詞の場合には、“on his/her behalf” として “of ~” の部分を中に入れ、コンパクトにまとめることができます。

『何かの代用』としての『代わりに』

上の表現は人が対象であり、『代理』の意味の表現ですが、次は『代用』という物を対象とした表現を見ていきましょう。

これは “instead of ~” ですね。『普段は牛肉だけど、今日は代わりに鶏肉をカレーに使った』であれば、私であれば

“I used chicken for curry today, instead of beef as I usually do.”

という英文になります。

『普通にいけば A なんだけど、そうではなくて B』というニュアンスの表現になりますね。

『~で代用する』と英語で言いたいときは?

上で挙げた表現は、いずれも名詞の前につける、いわば『前置詞』的な使い方でした。

では、動詞として『代用する』と言いたい場合、どう表現すればいいでしょうか。

『代用=代わりに使う』という意味ですから、

“use ~ instead of ~”

でもいいのですが、『代用する』を一語で言う単語としては “substitute” が使われます。

また、『代用品』という名詞も、同じ “substitute” を使います。

アメリカのレストランなどに行くと、好みによって肉を魚に変えたりと食材を変えるオプションを用意している店もあり、メニューに

“Meat can be substituted with fish.”

などと書かれていたりします。

まとめ

ここまでの内容を、下に3点でまとめます。

  • 『~の代わりに』という英語表現は、日本語の意味によって変わってくる。
  • 『誰かの代理に』であれば “on behalf of ~”、『何かの代わり(代用)』であれば “instead of ~”
  • 『代用する』という動詞を使うのであれ substitute になる。代用品という名詞も同じ形。

英会話上達のコツは、自分で英文を組み立てて口から出す練習をすること。

そのような日頃の練習のために、このブログで紹介している表現を使い回してほしいと思います。

あなたが英会話をモノにし、あなたの望む未来を手に入れることを、私は応援しています。

MUSASHI

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