虫が良すぎ?すき間時間を使って「挨拶だけで終わらない本物のビジネス英語」を勉強する方法

この記事を読む時間: 9

唐突ですが、ある日突然ビジネス英語が必要になったら、あなたはどうしますか?

いや、すでにそんな状況になっているかもしれませんね。

仕事で実際に英語を使うとなると、勉強とは全然違う・・・

そんな状況に悩むあなたに、今日は強力な味方を紹介していきます。

時間がない?ビジネス英語の勉強法が分からない?そんなときは

あなたの周りでは、ビジネス英語の必要性が高まっているのが悩みの種。

英語の電話、英語の会議、英語の接待(?)などを、上の人から「よろしくね~」で押し付けられ、

いざ挑んでみたものの、挨拶以上のビジネス英語になると出てこない、とか、結局ダメダメな英語で終わってしまった・・・

など、

そんな自己嫌悪になってしまう経験が、あなたにもあるのではないでしょうか。

あなたの悩み、私にも経験があります。

  • 仕事で自信を持って英語を話したいけど、自己紹介以上になると途端にダメダメな英語になってしまう…
  • ビジネスレベルの英会話を身につけたいけど、忙しくて時間がない。勉強方法もよく分からない…

なかなか根の深い悩みですよね。

私には、あなたの心の叫びが聞こえてきます。

「きちんとしたビジネス英語を、すき間を時間を使って身につけたい!」

そこで、このようなあなたの悩みにこたえるべく、『ビジネス英語 話す筋トレ』というビジネス英会話教材を紹介したいと思います。

「話す筋トレ」・・・正直、名前のセンスはちょっとアレですが、私自身も自分のビジネス英語のブラッシュアップに使ってみて、これはおすすめできる、と実感しています。

もしあなたが、次のことに一つでも当てはまるのであれば、「ビジネス英語 話す筋トレ」はあなたが英語環境で活躍するための準備として大いに役立つはずです。

  • 英語で仕事をしたい、英語を自分の武器にしたい
  • 自己紹介で終わらないきちんとした英会話力を身につけたい
  • ワンパターンで幼稚な英語から脱出したい
  • 忙しくて腰を据えて練習できない、すき間時間に練習したい

もちろん、物事はいい面だけではありませんので、ユーザー目線からみた注意が必要な点についてもしっかり紹介していきます。

「ビジネス英語 話す筋トレ」とはどんな内容?

「ビジネス英語 話す筋トレ」は、「きちんとしたビジネス英語」をしっかりと身につけるために、在米25年となる作者の経験をもとに作られている実践的なビジネス英語教材です。

その特徴は:

  • ビジネス英語に特化し、無駄を省いている
  • ビジネスの場で使える「きちんとした英語」が学べる
  • しっかりと身につけるための練習が豊富
  • すき間時間でも練習できる工夫がなされている(1日20分ぐらい)
  • 合わないと思ったら、無条件で365日返金が可能

という点です。

キーワードは「きちんとしたビジネス英語」「すき間時間に練習できる」という点。

忙しいあなたにも、きちんと身につきそうな気がしてきますよね。

それでは、この「話す筋トレ」で私が実際に「良かった」と思う点を紹介していきます。

「ビジネス英語 話す筋トレ」のおすすめの点

ここでは、私が実際に「話す筋トレ」を使ってみて感じた「これはおすすめ」と思える点を挙げていきます。

ビジネス英語が自然に口から出てくるための実践的な練習が充実

この「ビジネス英語 話す筋トレ」は、もちろん解説も充実しているのですが、それ以上に実際に自分の口を動かす練習が充実しています。

まさに「話す筋トレ」ですね。

といっても、辛くなるようなものではありません。練習を通じて、自然と身につくように設計されています。

ここでは、その内容の一部を紹介していきましょう。

「こう言いたいときはこう言う」という構造が身につく「置き換え・パターン練習」が豊富

この教材には英文の一部を置き換えて使い回す「置き換え・パターン練習」がふんだんに盛り込まれています。

ビジネスの場では、状況に合わせて、確認したり依頼したり、ときには問題点を指摘したり催促したり、という場合に合った表現が必要になります。

ふさわしくない表現をすると、ビジネスに支障が出たりする可能性もあるので、状況に合った言い方が必要なことは、日本語でも同じですよね。

この「話す筋トレ」では、それぞれの場合に合わせて「言い方の構造(パターン)」を学んだ後で、内容を入れ替えた練習を通じて「言い方のパターン」「実際に仕事で使われる表現」の両方が身についていきます。

そのような練習を繰り返すことによって、「こう言いたいときはこう言う」というパターンが体に刻み込まれてくるわけですね。

この「置き換え・パターン練習」は、外国語の習得には大いに力を発揮する方法であり、「話す筋トレ」でも練習の中心に置かれています。

実際にビジネスの現場で使われている表現「チャンク」が500種類以上

このようなパターン練習では、「チャンク」と呼ばれる、通常ひとかたまりで使われる英語表現が大いに役立ちます。

例えば、「~かどうか再確認するであれば

double-check to make sure if ~

など、ある程度セットで英語表現を覚えておくと、英文を組み立てたり理解するのが楽になります。

この「話す筋トレ」では、このような「チャンク」が500種類も使われているだけでなく、それらを復習して確実に定着させるための復習用テキストも用意されています。

それだけ、出てきた表現を確実に使い回せるようになることを重視していると言えますね。

ファイルは全てPCやスマートフォンで持ち運び可能、どこでも練習できる

このビジネス英語教材はダウンロード形式で、音声ファイルやPDFファイルをPCやスマートフォンなどに入れて持ち運ぶことができます。

その数、音声ファイルで120個(!)にもなります。

またこの教材では、通常の口を動かす練習のほか、電車の中など声が出せない場合のために「サイレント・リピート」という練習法を推奨しており、その方法を使えばいつでもどこでも、すき間時間を利用して練習をすることができます。

このサイレント・リピートというのは、頭の中で文を組み立てて言う方法ですが、実際にやってみると意外と難しく、その分練習効果の高い方法です。

なお、スマートフォンなどへのダウンロードについては若干の注意点がありますので、このページの最後に注意点をまとめました。

その他に「ビジネス英語 話す筋トレ」のおすすめの点

アメリカ在住25年の経験が詰まったリアルな英語表現や音声、補足説明

次に挙げられるのは、使用されている英語表現や音声のリアルさです。

英語圏生活が10年超となる私から見ても、実際に仕事の場でよく使われる表現が多く、本当にに職場にいるのかと思うほどでした。

そして、作者の経験が大きく活かされているのが、テキストに含まれている「補足説明」

この補足説明では、英語表現そのものだけではなく使ううえでの注意点(使ってよい場面・よくない場面、相手による表現の違い、など)が説明されています。

色々な表現の持つニュアンスなども細かく説明されていて、まさに、ビジネスの場で使える英会話力を身につけるためのガイドブックですね。

これは、すでに英語環境で生活している私にとっても、大きな参考となりました。

対人の英語コミュニケーション全般にわたるため、ビジネス英語以外にも応用できる

「ビジネス英語 話す筋トレ」は、その名の通りビジネスの場で使える英会話力、特に、仕事の場におけるコミュニケーションについて、非常に広い範囲をカバーしています。

しかし日本語でもそうですが、職場で使う言葉というものは、そのまま社会生活で使うことができる言葉ですよね。

つまり、ビジネス英語とは言っても、ビジネス以前に社会人としてふさわしい話し方をしているに過ぎないわけですね。

そのため、この教材で身につけた英会話表現は、仕事の場に限らず対人の英語コミュニケーション全般に応用が利く、という効果もあるのです。

「ビジネス英語 話す筋トレ」の注意が必要な点

それでは逆に、このビジネス英語教材について「注意が必要かも」と思った点について挙げて行きます。

この教材に取り組んでから、「思っていたのと違う」とならないよう、参考にしてみて下さい。

文法的な事項に説明がない

前の方で書いたように、「ビジネス英語 話す筋トレ」では、表現の置き換えの練習が多く含まれています。

その際に動詞を動名詞形に変えたり、あるいは関係詞を使ったりなど、文法的な知識が必要となることがあります。

しかし、テキスト中には文法事項に関する説明はありません。

これは、このテキストが「勉強」ではなく「練習」にこだわっているからでもあり、(少なくとも中学レベルまでの)文法的な知識はあるという前提で作られているからです。

しかし、TOEICである程度の点数を取っているのであれば、中学レベルの文法事項は説明が無くても理解できるはずですよね。

むしろ、TOEICで身につけた文法知識が役に立つわけで、今までに得た英語の知識を使う良い練習になるはずです。

このような「文法を使う練習」を繰り返すと、考えなくても文法に沿った「通じる英語」が話せるようになっていきます。

英語音声がリアル過ぎて、最初はついていくのが難しい

「話す筋トレ」の公式ページではサンプルの音声をいくつか載せていますが、

これを聞くと分かるように、この教材で使用されている音声は発音、スピードともに「リアル」です。

つまり自然なスピードと発音であり、一言で言うと「速い」のですね。

でも実は、これは速いのではなく、英語のリズムに乗って話しているだけなんですね。

そして、あなたが英語のリズムを身につけて話せるようになれば、このスピードにもついていけるようになります。

このブログでは、英語のイントネーションとリズムをしっかり基礎から解説していますので、このブログの記事で英語のリズムを学んで練習すればこの教材をつかった練習の効果も劇的に向上します。

使われている英語表現が丁寧過ぎる(かも)

今回紹介している「ビジネス英語 話す筋トレ」は、先に書いたように社会人としてふさわしい英語、を身につけるためのものです。

ですが、カジュアルな場面では表現が丁寧過ぎる可能性はあります。

もしあなたが、そのようなカジュアル英会話を目指しているのであれば、この教材は合わないでしょう。

しかし、このような「きちんとした英語」を身につけておけば、そこからカジュアルな英語にアレンジしていくことは、それほど難しくはありません。

むしろ、最初からカジュアルな英会話から入る方が、きちんとした英語を身につけることが難しくなることも多いのです。

私が実際にアメリカ人と仕事をしてきた経験から言っても、ネイティブスピーカーだからといって、きちんとしたビジネス英語が話せると限らない、ということはよくあります。

この教材でビジネス英語をモノにすると、どんな未来が待っている?

あなたは今、ビジネス英語を身につけたい、と思って行動を起こそうとしています。

では、ビジネス英語を身につけた先には、どのような未来が待っているのでしょうか。

ちょっと想像してみましょう。

  • 英語の会議や電話でも、自信を持って堂々と話すことができるデキルやつと認定される
  • 海外出張や海外勤務も怖くなくなる、海外出張や海外勤務のチャンスが大幅に増える
  • 元々持っている仕事力と合わせれば鬼に金棒昇進や転職も実現できる
  • 自分が関われる仕事の範囲が広がり、やりたい仕事に進める
  • 英語で話すことに自信が持て、仕事力と相乗効果でレベルアップ

などなど…

考えるとワクワクしてきますね。

もちろん英語だけでは仕事はできません。

しかし、ただ単に仕事をしている状態に比べれば、英語が話せることは人生を切り開くための武器になり、あなたの人生の選択肢を大きく増やしてくれる切り札となります。

仕事力+英語力=鬼に金棒。

この機会にそのようなパワフルな自分を目指してみることは、あなたの人生を大きく変えていくきっかけになるはずです。

あなたが英会話をモノにし、あなたの望む未来を手に入れることを、私は応援しています。

MUSASHI

>> あなたの望む未来のために「ビジネス英語 話す筋トレ」でビジネス英語をモノにする

【補足注意点】

※ 教材ダウンロードはPC推奨!

この教材はダウンロード形式のため、所定の方法でサーバーからダウンロードすることとなります。

サーバーにログインした後は、それぞれのファイルをダウンロードして保存すればよいのですが、スマートフォンや携帯でのアクセスには注意が必要です。

それは、音声は30個ほどが1つのZIPファイルに入っていますので、スマートフォンや携帯でダウンロードをすると解凍できない可能性があるためです。

ですから、スマートフォンで持ち歩きたいときにはPCでダウンロードし解凍した後で、スマートフォンにコピーしたりDropboxに入れるなどの工夫が必要になります。

>> PDF、音声ファイルは持ち運び可能 、「ビジネス英語 話す筋トレ」で隙間時間にビジネス英語を身につける

この記事が参考になったと感じたら、シェアして他の人にも教えてあげて下さい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローして最新記事情報を受け取る