英語が話せるようになりたい人が攻略すべき4つのコツ!

英語の勉強はできても話せないと悩むあなたに ⇒ 英会話上達の本当のコツと3つの必殺練習方法!

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英語を話せるようになりたい人の4つの攻略ポイントと優先順位

TOEIC の点数は高くても英会話が苦手、なんとか英語が話せるようになりたい、という悩みはよく見られます。

私もかつてはそうでした。

でも、英語が話せるようになりたいと努力をしても、なんだか英会話が上達しないで空回りをしているように感じることはありませんか?

または、自分に必要な英会話上達法が分からず、やみくもに色々な練習に手を出したりしてはいませんか?

このような先の見えない努力というものは、挫折を招きやすいもの。

そこで今回の記事では、あなたの努力が空回りしないように、『英語が話せる』を要素に分解して攻略のポイントと優先順位を考えていきたいと思います。

※このページは複数ページの1ページ目です。

『英語が話せる』を分解して個別に攻略してみよう

『英語が話せる』を分解してみた

ここで質問ですが、『英語が話せる』というのはどういう状態でしょうか。

これは2つのことから成り立っています。まずは下の図を見て下さい。(クリックで拡大します)。

『英語が話せる』を要素に分解して攻略する


非常に乱暴に言ってしまえば

  • 自分の英語が相手に理解され
  • 相手の英語が理解できる

という状態と言えるでしょう。当たり前と言えば当たり前ですね。

では、それぞれの要素について、さらに分解していきます。

自分の英語が相手に理解されるためには

では、自分の英語が相手に理解されるには、どうすればいいのでしょうか。

それは、さらに次の2つに分解されます

  • ルールに従って英文が組み立てられる
  • 組み立てた英文を音として相手に伝えられる

表現や文法がルールに従っていない英文(いわゆるブロークンイングリッシュ)は、相手が分かろうとしてくれない限り理解されません。

また、英文としては正しくても発音が相手に伝わらないと、これまた理解してもらえないのです。

私は(自分も含めて)、このような場面を数えきれないほど見てきました。

英語が相手に伝わらないことは気まずさ、そして何よりも不利益が非常に大きいものですので、できるだけ避けたいものですね。

相手の英語が理解できるためには

一方、相手の英語が理解できるためには、どのような力が必要になるでしょうか。

相手の英語を理解する力も2つの要素に分解することができます。

  • 1つ目は、相手の英語の『音』を理解する力
  • もう1つは、相手の英語の『意味』を理解する力

これも当然の話しですが、まずは音として聞き取れないと理解することができません。

ですが、音として聞き取ったとしても、意味が分からなければ、やはり理解したことにはなりませんね。

したがって、音と意味の両方の理解が必要になるのです。

ここまではいいでしょうか。

次ページ:英語が話せるようになるために攻略する4つのポイントの鍛え方と優先順位へ続きます(おすすめ記事の下から次ページへ進めます)

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