自分で英語が話せるようになるための英会話表現集《英会話道具箱》

英語の勉強はできても話せないと悩むあなたに ⇒ 英会話上達の本当のコツと3つの必殺練習方法!

この記事を読む時間: 4

英語表現は使い回せてナンボ。使いまわせる英語表現「英会話道具箱」

※2017年1月4日に加筆修正しました。

このサイトでは「英語は分かる、TOEICの点数も悪くない。だけど話せない」という人を対象に、いかに英語が話せるようになるための練習するか、という方法を紹介しています。

そして、こちらの記事でも紹介しているように、練習法の基本は「普段から英語を実際に口に出すこと」であり、あなたの当面の第一目標は「自力で英文を組み立てて口から出す力(骨太の英会話力)をつけること」です。

参考記事:

もう迷わない!英会話上達の本当のコツと3つの必殺練習方法

英語が話せない人が挫折しないために目指すべき第一目標とは

ですので、口頭英作文と言いますか、英語で独り言を言うということが自力で英文を組み立てる力を鍛えるには最も効果的、と私は信じてます。

でも、これは実際にやってみると意外に難しかったりすることがありますよね。

恥ずかしいとか違和感があるとか、そんなどうでもいい感想は捨て置くとしても、「これって英語でどう言えばいいんだろう?」と思うことはけっこう多いですよね。

私はしょっちゅうです。

そのような「これって英語で何て言うの?」という表現を自分の引き出しに入れておいて使えるようになると、英語で言いたいことを表現しやすくなります。

例えるなら、「自分で英文を組み立てるのに便利な道具が詰まった道具箱」を手に入れるようなものですね。

そのような道具箱を手に入れると、英語で話すことが以前よりもずっと楽になってきます。そして英会話も楽しくなってくるのです。

そこでこのカテゴリーでは、あなたが自分で英文を組み立てる力を付ける助けになるよう、使い回せる英語表現を紹介いく予定です。

英語表現は使い回せてナンボ

ハッキリ言うと、私は英文を自力で作れない人が英会話フレーズ集の暗記に取り組むことには否定的です(英会話の練習のきっかけとしては評価しますが)。

ある程度英語で発信ができる人が表現を磨いていくためには、大いに利用する価値がありますが、最初から英会話フレーズ集に頼るのは間違いだと考えています。

参考記事:ネイティブ英会話フレーズの暗記はムダ!本当の上達法とは?

というのは、そのようなフレーズ集に載っているフレーズというのは、限られた状況(レストランなど)でしか使えず、使い回しが利かないことが多いからです。

まして、気の利いた受け答えなどは英会話全体でもごく稀にしか使われないものです。

このようなフレーズを覚えたところで、「言いたいことを自力で表現できる」という状態からは程遠いことはすぐに分かるでしょう。

それよりも、まずは文法通りの英文が作れるようになることが最も重要です。

それと同時に、下の記事で書いたように「こう言いたいときはこう言う」という英文を組み立てるための部品を自分の中に蓄積し、使う練習を通じて熟成させ自分のものにすることが、本物の英会話力に結び付いていきます。

参考記事:英会話力が伸びない・・英会話力を急上昇させる秘策とは?

英会話力が伸びない・・英会話力を急上昇させる秘策とは?
この記事を読んでいるあなたは、英会話力を伸ばそうと努力していることと思います。 でも、英会話の練習をしているけれども、伸びてい...

ぜひこの「自分で英語が話せるようになるための英会話表現」シリーズで、使い回せる「英文の部品」を仕込み、使い倒して頂きたいものです。

使い回せる道具箱を手に入れると、英会話が楽になって楽しくなる

現時点での英語表現一覧

現時点で公開している、英語表現の一覧を下に書き加えます。

あなたが「これが英語で言いたかったんだよ!」という表現を見つけたら、リンクから記事へ飛んでみて下さい。

1: 「~にしては」と言いたいときの英語表現は?

2: 「~ごとに」って英語で何て言う?

3: なんか変?なぜか受身形で言う英語表現

4:『関係ない』の英語表現

5:『結局~した・することになった』の英語表現

6:『~ではないにしても』の英語表現

7:『もう少しで~するところだった』の英語表現

8:『~するといけないので/~に備えて』の英語表現

9:『人生を変えるような経験』の英語表現と応用

10:『~するつもり/~しようと思っている』の英語表現は?

11:have/get/make で自然な英語へレベルアップ!

12:『今後は/これからは』と言いたいときの英語表現は?

13:『お金がかかる/時間がかかる』の『かかる』は英語で何て言う?

14:『カレーよりもむしろラーメン気分』の英語表現とその応用

15:『~の代わりに』って英語で言うと?3つのおすすめ英語表現

16:違いの分かるヤツになろう:『見分ける・区別する』を英語で

17:『~はどう?』とすすめる2つの英語表現で会話力UP

18:『3分の2以上の生徒』って英語で言えますか?

19:『わざわざ行ったのに』の『わざわざ』を英語で言う表現は?

20:『~について』は”about”?こんな英語表現はいかが?

21:『その5歳の少年』と『その少年は5歳』は違う英語になる?

22:『食べないように言った』の英語表現はnotの位置が超重要!

23:『うまくいく』って英語で言うときには?2つの表現を区別

24:『こんなに大きい』の『こんなに』を英語で何て言う?

25:『レアポケモンに夢中』など『好き』系英語表現を大紹介!

26:『もし~だったらどうする?』って英語で何て言う?

27:『3年ぶりに会った』って英語で言えますか?

28:『たっぷり2時間かかる』の『たっぷり』は英語で何て言う?

29:『正直に言って/率直に言って』を英語で言うと?

30:veryだけじゃない?グッと強める・強調する英会話表現いろいろ

31:『ワケが分からない』の英語表現、意味に応じて4つ紹介!

32:『迷っちゃう』と言いたいときの英語表現を6つ紹介

33:『まさか~じゃないよね』の英語表現は?

ご希望やご質問があれば、コメントや連絡フォームから送信して頂くと幸いです(ご返答やご要望への対応は確約できませんが)。

MUSASHI

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