あなたの英会話上達に役立つ超良書『英会話上達法』

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あなたの英会話上達に役立つ「英会話上達法」

むさしです。

今回の記事では、自分が出会った本の中から英会話上達に役立つ本を紹介しようと思います。

が、考えてみれば、私はあまり英語や英会話に関する本を持っていません。

どちらかというと「英語で書かれた本」、つまり小説や雑誌など持っており、そちらが実質的な教科書になっているのが実情です。

最近は、オンラインで読むことも多いですね。

【参考記事】

無料で英会話上達できる方法!英語小説サイト3選

ですが、英語や英会話について書かれた本の中にも、学生時代に大きな影響を受けた本や、最近見つけて「お、これは」と思った本もあります。

そんな中でも、私のイチ推しは「英会話上達法(倉谷直臣著)」です(※現在は絶版)。

サラッと紹介、のつもりが、思い入れが強く長文になってしまいました。

少々長いですが、お付き合い下さい。

永遠の愛読書「英会話上達法」

やや古いが、英会話上達の秘訣がぎっしり

超良書「英会話上達法」表紙

この本は私の永遠の愛読書で、高校生か大学生の頃に実家の本棚で見つけて以来、どこに住むにも持って移るほど愛読しています。

上の写真で見ると分かるように、表紙がボロボロになってきてしまっていますね。

出版は1978年とやや古いのですが、大阪弁まじりのユーモラスな文章の中に英会話上達の秘訣がぎっしりと詰まった、良書中の良書です。

始めに断っておきますと、この本は具体的に「このようなときは、こう言いましょう」という「具体的な英文フレーズ」が満載、というわけではありません(多少はありますが)。

そうではなく、「どのようにして英会話力を鍛えていくのか」という道すじ、姿勢を示してくれる本です。

さらに言えば「いかにして世界と渡り合っていくか」という、現代にも通じるテーマに真正面から取り組んでいる本なのです。

とは言うものの文面は全く堅苦しくなく、楽しんで読める点が良書中の良書の理由です。

出版後40年近く経っても通じる内容

「英会話上達法」は1978年に出版された本ですので、すでに40年近くが経過しています。ですが、その内容は現在でもそのまま通用します。

それは、当時も今も「日本人にとっての英語」というものが、あまり変わっていないことにあるのではないか、と思います。

この本の前書きで、著者はこのように書いています。

コツコツと努力を重ねた末に、留学、海外旅行、海外勤務の機会にめぐまれ、またとない英会話実践の場にありながら、今までの努力も水の泡、こわばった口で英単語のナンセンスな配列を発するのがやっとの日本人たち。

(中略)

私は、世界の60余国150人の種々雑多な文化背景を背負った留学生たちに、英語で日本のことを教えるのを日常にしていますが、

ごく一部の例外を除いてみないちように、世界の共通語 ー 英語 ー で自由に自己表現をしている事実を眼のあたりにして、なぜ日本人は、日本人だけが、かくも英語がダメなのか、いつも歯がゆくてなりません。

どうでしょうか。

当時に比べれば、インターネットの発展や海外とのやりとりなどで英語に触れる機会は格段に増え、その意味では「日本人にとっての英語」というものは変わってきていますよね。

しかし、他の国(非英語圏の国も含めて)の人たちは英語で自由闊達にコミュニケーションが取れているのに、日本人だけ置いてけぼり、という状況はあまり変わっていないのではないでしょうか。

個人的な感触としても、そう感じることが時々あります。

古い世界地図 数十年前と日本人と英語の関係は変わっていないように思える

英語を話すことが「憧れ」で止まってしまっている多くの人たち。

英語で話すことが「お笑いのネタ」になってしまうような世間での位置づけ。

「英語ができる人は仕事ができない」などという妄言(これは完全に「英語しかできない人」を採用した会社側の問題です)。

このような人たちや意見を見るにつけ、本当に英会話をモノにして世界と渡り合いたい、と思っている人は意外と少ないのではないか、と思えてくることもあります。

しかし、本気で英語が話せるようになりたいと願う(だけでなく行動する)人には、この本もこのブログも大きく役に立つと強く信じています。

前置きが長くなりましたが、本書の内容について紹介してきましょう。

※引用部分には、改行や強調を適宜加えています。

「英会話上達法」は英会話教本ではなく、本物の英会話「上達法」の手引書

 「英会話上達法」が他の本と大きく違う点

この本は、普通の「英会話教本」とは大きく違います。

まず、この本は縦書きです。

英会話の本なのに縦書きです。

私の読んできた限りでは、縦書きの英会話の本は、この本だけしか見たことがありませんね。

超良書「英会話上達法」中身 縦書き

次に、その内容についても、「場面ごとの英語表現」などという通常の英会話教本とは大きく異なっています。

この本では「英会話に対する取り組み方・姿勢」「英語で話すときの自分のあり方」が中心となっています。

いくつか例を挙げると・・・

  • 英会話に正解はない。先生の言うことは参考程度。
  • 英会話を話す前の準備、「ヘンシーン!」が必要。「ヘンシーン!」さえできれば、自然に英語を話している自分を発見する(かもしれない)だろう。
  • 日本語流に、大和言葉で英語を話す。

どうでしょうか。

一見すると、全く参考にならなさそうですよね。

ですが、これらの点が私の英会話に大きな影響を及ぼし、私を支えていることは否定できない事実です。

それでは、もう少し詳しく内容を紹介していきたいと思います。

先生の言うことは参考程度?それよりも大切なのは・・

英会話に正解はない

英会話に対して、どう取り組むか。筆者は、このように書いています。

「落ちる」と fall は、もともと何の関係もない言葉なんですね。

たまたま、「落ちる」は fall の一部分、同時に fall は落ちるの一部分に、重なり合うらしい、ぐらいのことなんです。

(中略)

もともと、どうしようもないほどかけ離れた異文化の中で使われる、とほうもなく異なった言葉、これが外国語であり、このことをまず腹に据えてかかる必要があります。

「どうぞよろしく」を、英語で何と言いますか、といった問を初心の内に出す学生は、将来性がありません。

答えは百以上、ときめてかかって、各々の表現が出てくるのを、じっくりと待つ心構えが必要です。

このように、日本語と英語の対応を求める姿勢を戒め、「ゆっくり待とうや」という姿勢で取り組むことをすすめています。

「将来性がない」というのは、手厳しい言い方ではありますが・・・。

この点については、次のようにも書いています。

日本語 J1 が英語 E1 E2 E3 E4 …にまあ対応し、英語 E1 が日本語 J1 J2 J3 J4 …にまあまあ対応する、という超論理。

A = not A という可能性、そんなことを考えてゆくと、じゃ、どうすりゃいいのさ、と言いたくなるでしょう?

それで結構。

あなたのお友達で、結局英語から遠のいて行った人達は、むなしくも E=J をもとめ、絶望していった人達でもあったのです。

そう、「それで結構」なんです。

「E = J」を追い求めると、必ず挫折します

英会話で日本語=英語を求めると挫折する

そしてこの本では、何が本当に大切なのか、どのような姿勢で取り組むべきか、それを説いていきます。

英会話の先生の言うことよりも大切なこと

本書の第一章の最後に、この本の内容を方向付ける非常に重要なことが書いてあります。

想像力と柔軟性、これが一番大切です。

辞書は参考程度、先生のおっしゃることも参考程度。

ましてテキサスの片田舎でしか通用しないガイジン・コジキの変な英語など無視。

ひたすら御自分のカンと想像力にたより、またそれを磨き上げてゆくよう、日ごろから心がけること、これに尽きます。

どうしてそれを磨き上げてゆくのか。この本の目的は、そのヒントをあなたにあげることに他なりません。

私の練習法である「場面を想像しながら英文を音読する」という方法は、この部分に大きく影響されています。

言葉の持っている背景を想像し、そこから色々と手持ちの知識をつなげていくことで、「E=J」という無味乾燥な暗記ではなく、広がりを持った知識となっていくわけです。

 英会話とは自分を変えること?

まずは「日本人離れ」から

色々と過激な内容の本書ですが、さらにはこのようなアドバイスをしています。

英語を自由にしゃべりたい、国際人としてのマナーを身につけたい、と切実に願うのなら、英会話のきまり文句集などを真剣な目つきで勉強したりする前に、まずあなた自身の考え方の根本を変える必要があります。

大ヘンシーンを遂げてレディネス(準備)ができてから、さてどうすればよろしいか、と考えなさい。

いや、レディネスが出来たら、もう英語がしゃべれるようになっているはずで、その意味では英会話のきまり文句など、だれの用にも立たない紙のムダということになりそうです。

「考え方を変えれば英語が話せる」というのは正直言い過ぎかもしれませんね。

しかし「あまりに日本人的であることが英会話上達を妨げているという面もある」という点については、私も共感します。

さらに、その「ヘンシーン!」について、このように続きます。

ヘンシーン!の第一は、「勝手もの、変わりもの」と他の日本人に指さされるまでに、徹底的に個性を伸ばすこと。

あなたを基準にしたら、指さす日本人の方が「変わりもの」で、グループの中でしか動けない、あわれな生物と見えてくるはず。

正直に言いますと、この部分こそ私が最も強く影響を受けた部分です。

個性的であることは周りとうまくやることとは全く相反しませんし、個性をとがめて「勝手な奴」というのはケチなグループ意識でしかないと思っています。

ただし、この話題を話すと長くなりそうなので、これ以上は割愛します。

英語を話す、という点に焦点を絞ると「周りの日本人の目が気になって英語が話せない」と感じる人は多いようですね(海外でも)。

他人の目を気にするぐらいなら、最初から英会話なんかやめたら?と個人的には思うのですが・・・。

私にはあまり理解できない感覚です。

その場で英語を話すと、誰かに迷惑かけるんですかね??

よく分かりません。

本当に英語を話したい、と思うのであれば、「自分は自分」という個人主義的な感覚を持つことが、まずは出発点になります。

英語の世界ではデーンとかまえる

話がどんどん、普通の英会話教本とかけ離れてきましたね。

この「英語の個人主義」について、他の箇所ではこのように書かれています。

あなたの意識を根本的に変えましょう。

あなたはもはや、角山商事の営業のものではなく、堂々たる独立セールスマン、山中三郎ですよ。

電話局からまいりました、ではなく、電話敷設エンジニア、川上堅太郎です。

京大法科から新しく入社した者、なんて言ってはいけません。

大谷啓介、デーンとかまえてオオタニケイスケ、京大もへったくれもありません。

私にも経験がありますが、英語で話すときに自信がないと声が小さくなり、ますます通じない英語になってしまうんですね。

そのようなとき、この「デーンとかまえて」という心持は強い力になります。

実際に私も海外赴任当初は「この野郎、俺の話を聞きやがれぇ!」という(内心だけ)ケンカ腰で、大きな声で英語を話そうとしていたものでした。

あなたは名もなき英会話初心者ではありません。名前と個性を持った個人なのです。

自分自身を堂々と前に押し出し、デーンとかまえて声をあげて英語を話しましょう。

またそのためには、「次の言葉は禁句」とこの本では説いています。

  • Sorry を連発
  • I can’t speak English.
  • You have to be a Japanese to understand this.

これらは、デーンとかまえて堂々と主張することの正反対の行動です。

ダメだしする女性 Sorry連発は個人として世界と渡り歩くときには禁句

「個人」を出発点に生きる

また、このような意識の問題だけでなく、自分個人をすべての出発点にするという姿勢は、英語の話し方にも現れています。

英語をしゃべりたいあなたには “Keep trying to say everything in terms of ‘I’.” つまり何を言おうとしているかはさておいても、まず大きく口をあけてアイと、始めなさい。

「ぼくの車、どこだっけ?」・・・Where is my car? の前にアイ、I can’t find my car とか、I don’t remember where I parked my car.

何か買いたくても「お金がない」?お金はいくらでもありますよ、銀行に行けば。There is no money. なんて言わないこと、I have no money. でしょうが?

「ちょっと疑問の余地がある」なんて無責任なこと言わないで、I don’t believe it.I doubt it. とはっきりしなさい。

まず大きく口を開けて “I”

自分を中心に持ってくるのですね。

そして自分の意見をしっかりと伝える。

さきほどの「デーンとかまえる」と共通しますが、自分をしっかりと持って自分の意見を伝える、ということは、英語を話すうえで非常に大切です。

また、集団に埋もれるのではなく、自分個人を出発点として世の中を歩いていくことについて、筆者は次のように書いています。

なになに委員会や we ではなく、みんな、George Flescher とか me というふうに、この人生を堂々と肩張って歩いています。

あなたもそうしてはいかが?

あなた、宇宙の中心ですぞ。アイ・マイ・ミー、ユー・ユア・ユー、人間万歳!

大和言葉で英語を話す

やさしく考える

最初の方でも書きましたが、この本は著者の「どうして日本人だけが、かくも英語がダメなのか」という歯がゆい思いに基づいて書かれています。

そのため、挑戦したけれども挫折した、という人にも優しいアドバイスをくれています。

その一つが「やさしい英語で話す」ということ。

例えば、このような段落があります。

英語で考えよ ー もうこの忠告には、あきあきなさっていることでしょう。たいていの英会話教本にはこう出ています。

英語で考える、そんなのできっこありませんね。

(中略)

そこで義憤を感じて、私としては次のアドバイスをあなたにあげたい ー 「英語で考えよ」

ブルータスお前もか、と迫るのは、ウェイラ・メネ!撤回します、

「大和言葉で考えよ」これならやれるでしょ?

筆者は、一般的によく言われる「英語で考えよ」ということを「無理難題」と呼び、「大和言葉で考える」ということをすすめています。

これは、日本語を英語に直す、というプロセスではあるのですが、日本語で考える際に「無理に難しい言葉を使わない」、つまり「漢語ではなく和語で考える」ということですね。

その例を挙げます。

えらそうなことおっしゃっても、「彼の発言の意図するところは」を英語で言おうとして、“The intention of his…”

ええっと、オピニオンかいな、リマークスかいな、と頭をかしげて、相手のガイジンさんをいらいら待たせているんでしょう?

“He said so, and by saying it he meant…” とスカみたいに言えるのは、あなたが考えておられる以上に大切な英会話の実力なのです。

(中略)

「不肖私は、庶民を代表し、ことに発言の機会に恵まれない老年退職者、非組織農村労働者の利害をつねに考慮し・・・」

などとよそよそしく演説する候補をはるか後方に離して、

「おじいちゃん、おばあちゃん、一日のお仕事ごくろうさま、おつかれでしょう?なんとかならないものですかね、ほんと。

お年寄りが働かなければ食べてゆけない、わるい国ですよね」

と大和言葉の素直さで人の心をひきつけ大勝利を得た日本の議員さん、あの方なら英会話上達など朝メシ前でしょう。

英語で考える、が無理として、日本語で考えるプロセスで、まずあの議員さんの顔を思い浮かべるのです。

あの人ならあの笑顔でどう言うやろか?と考えてみるのです。

そうして得た日本語を英語に置き換えるのは、中学生にもできる作業で(省略)

ただし、「日本語を英語にする」ということは「直訳」ではありません。

どちらかというと「エッセンスを取り出して意訳」という表現が正しいかもしれませんね。

慣れてくると「頭の中のイメージ」から直接英文を作ることができるようになりますが、慣れないうちは「日本語で言いたいエッセンス」を英語に置き換える作業が必要でしょう。

そのときに、「日本語のエッセンス」が本当に自分で分かっていれば、やさしい日本語、つまり和語で表すことができます。

そして、やさしい日本語で表せるなら、それを英語に置き換えることはそれほど難しくはありません。

逆に、漢字の熟語交じりで話しているとき、というのは、良く分かっていないことが多いものなんですね。

あなたも、英語を話すことが難しく感じているのであれば、この方法から試してみるといいかもしれませんね。

日本語流英会話のすすめ

「英会話上達法」の中では、日本語と英語の発想の違い、日本人と英米人の気質の違い、などにも言及していますが、日本人が英語を話す際のクセについて、このように書いています。

スイスの列車の中で、今まで黙り込んでいて親しく話すことのなかった日本人の旅行者が、突然せっぱつまった顔つきで、向かいに座っているガイジンにこうきく ー Is the next station Luzeren?

車掌でもない相手は気分悪くしますがな。

私自身としては、この旅行者の緊張は分からなくもないのですが、一言で言うと「目的意識過剰」なのですね。

言葉に遊びがない。

もう少しピントを他のところに振り、何が出てくるのかを待ちましょう、と筆者は説いています。

“We will see.” “Let’s see what will happen.” と言って、あせらずのんびりと「経験」を楽しむアティチュードを身につけるのが、英会話上達の秘訣のひとつです。

このアティチュードを身につけるのに、たいして努力する必要はありません、だって、これこそまさに私たち日本人のお得意の行動様式ではありませんか?

(中略)

「はっきりどうと決定的なことを言うのは控えさせていただきたいと思いますが、もうひとつ私にはわかりかねるところがあるようで、いえあなたの御意見が間違っているとか言っているんじゃありません、ただですね・・・」と

ゴチャゴチャ言いたがる日本人ですもの、この日本語の言い回しにつねに変えるように心掛ければ、英会話抜群に上達しますよ、大人に見えますよ。

たしかに英語は、そのような西洋人ののんびりしたアティチュードとは矛盾するように、直接的ではっきりしているもので、

逆に日本語は、目的意識過剰の日本人の行動様式とは矛盾するように、間接的でのんびりしているものですが、このバランスこそ神様のお恵みでありましょう。

このバランスをちょっといじって、西洋人のアティチュードで日本語流に英語をしゃべる、この場合日本語とは大和言葉に限ってのことですが、こうすると、あなたはもう立派な国際人、

このことに目覚めただけで、英語のきまり文句などを暗記する努力など忘れても、自然に You will find yourself speaking English very fluently. ということになるのは、まちがいありません。

We will see, we will see.

なかなかこの域まで達するのは難しいですが、まずはやさしい英語を使えるようにする、自信を持ってはっきり話す、少しレイドバックして話す。

そのことが、自然に会話を楽しむ英会話、そして英語を操るあなたにつながっていくステップになるのです。

We will see, we will see.

まとめ

いかがでしたか。

今回は、私的に良書中の良書である「英会話上達法(倉谷直臣著)」を紹介しました。

最初にも書きましたが、私はこの本を引っ越しのたびに持っていくもののトップリストに入れているほど、愛読しています。

それは、この本が英会話の技術的な側面だけではなく、いかに世界と渡り合うのか、その姿勢を教えてくれているからです。

そして硬派な内容なのに文体はやさしくユーモアに満ち、読むと安心するとともに自信がわいてくる、まさに私のバックボーンとも言える本です。

まだ筆者の説く域には達していないかもしれませんが、私が日本を出て海外で(一時はへこたれましたが)やっていけているのは、この本のおかげである部分が少なくありません。

嬉しいことに、というか悲しいことに、というか、アマゾンでは1円で売られていますので、あなたもこの本で英会話上達の道を見つけるチャンスですね。

むさし

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